外国人患者受け入れ登録医療機関(KHIDI) · 釜山・西面駅
Homeスキンケア・レーザーデュアルトーニング
Barog Clinic — 釜山・西面の大理石ロビー
LINEで日本語相談 · 平日は夜8時まで診療 · 西面駅から徒歩圏

釜山(プサン)・西面のデュアルトーニング、色素と赤みを一度のセッションで。

西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicは、2種類のレーザーを組み合わせるデュアルトーニングをご用意しています。ピコトーニングが色素にアプローチする一方で、ジェネシス系のロングパルスレーザーが赤みや肌のキメに働きかけ、1回のセッションで両方をケアします。肝斑をお持ちの方にも配慮した低出力設計です。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。

西面(ソミョン)駅から徒歩圏 · 平日は夜8時まで診療 · 日曜休診
590件
記録済みビフォーアフター症例
10万+
顔フィラー累計施術(2021〜)
₩100,000
〜・料金表を院内掲示
16種
正規品証明書を院内掲示
01料金

デュアルトーニングの値段・着席前に確認できる料金表

カウンセリングの前に、料金をすべて料金表でご確認いただけます。デュアルトーニングは2種類のレーザーを組み合わせる分、単一トーニングとは料金が異なります。1回あたりの料金と9月のイベント料金を分けて掲載しています。

デュアルトーニング · Barog ClinicKRW · タップで拡大
デュアルトーニング 1回色素と赤みの状態により必要な回数が変わります。回数の目安はカウンセリングでご案内します。
₩100,000
9月イベント:デュアルトーニング2026年9月30日までの期間限定料金です。
₩590,000
2種のレーザーをまとめた1回の掲示額は、付加価値税(VAT)を含まない本体価格です。単一トーニングを2回受ける場合との比較でも、税は各回の本体価格に加算してご確認ください。

お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。

02正規品の手順

デュアルトーニングに使う2種の機器と正規性の確認

Barog Clinicのデュアルトーニングは、ピコ秒レーザーによるトーニングと、ジェネシス系ロングパルスレーザーを組み合わせた構成です。正規機器・製剤の認証書16種は院内に実物を並べて掲示し、外国人患者の受け入れ医療機関としての登録証も同じ場所でご覧いただけます。2種のレーザーはそれぞれ出力が異なるため、担当医が色素と赤みの両方を確認したうえで、それぞれの照射条件を決めます。肝斑がある場合は、刺激で悪化させないよう特に低い出力から始めます。

正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影

デュアルトーニングの要点

Barog Clinicのデュアルトーニングは、ピコトーニングとジェネシス系レーザーを1回のセッションで組み合わせ、色素と赤み・肌質を同時に整える複合施術です。2種を連続照射しても1回の所要は約20〜30分にまとまり、施術後は軽い赤みが引く程度で長い休みは要りません。色素だけを扱うピコトーニングと違い、赤ら顔やキメの乱れも併せて気になる方に向いています。妊娠中の方や直前に強く日焼けした方はお受けいただけない場合があります。料金は料金表の通りで、付加価値税は別途です。

03施術ガイド

釜山旅行とデュアルトーニング・1回で複数の悩みをまとめる旅程

西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が乗り入れる釜山最大級の繁華街で、飲食店やショッピングが徒歩圏に集まっています。限られた旅行日程の中で肌の複数の悩みをまとめてケアしたい方にとって、色素と赤みを一度に扱えるデュアルトーニングは時間効率の良い選択肢です。ダウンタイムがほぼないため、施術後はそのまま観光へ戻れます。

ただし、肝斑を含む色素の改善は回数を積み重ねる性質のものです。旅行中の1回で赤みやくすみの印象は変わりやすい一方、肝斑そのものの薄まりには継続が前提になります。帰国後の通院やセルフケアを含めた計画を、渡航前にLINEでご相談いただくと、旅程を無駄なく組めます。

帰国後はLINEで色素と赤みの経過を分けて確認し、次の来院時期やご自宅でのケアをご案内します。

2種類のレーザーを使うデュアルトーニングをこの値段で出せる理由

2つのレーザーを使うと聞くと料金が高くなりそうに思えますが、Barog Clinicは色素・毛穴領域のレーザー施術を数多く行っており、1セッションで2種を連続照射する動線を効率化しています。別々の日に2つの施術を受けるより、まとめて受けたほうが通院回数も抑えられます。使用機器は正規品で、正規機器・製剤の認証書16種の実物を院内に掲示しています。

デュアルトーニングをお断りする場合と実際のリスク

2種のレーザーを重ねる施術だからこそ、肌の状態によっては見送りをおすすめします。次に当てはまる方は、来院当日でも照射を控えるか、日をあらためてのご案内となります。

  • 妊娠中の方(原則として時期を見送り、状況に応じてご相談します)
  • 施術直前に強く日焼け・タンニングをされた方
  • 光線過敏を起こす薬を服用中の方
  • 照射部位に活動性の感染・炎症がある方

起こり得る反応は、名称のままお伝えします。

  • 赤み(多くは照射のその日から数日のうちに引いていきます)
  • 一時的な色素沈着(PIH)
  • 低色素化(まれです)
  • 水ぶくれ(まれです)
  • 肝斑への強い照射でかえって色素が濃く見えること(低出力設計で予防します)
04当日の流れ

デュアルトーニング当日の流れ・4ステップ

01

担当医による肌診断と適応判断

担当医が色素(肝斑・くすみ)と赤み・キメの状態を分けて確認し、デュアルトーニングが適しているか、それとも単一トーニングで十分かを判断します。肝斑の有無によって出力設計が変わるため、丁寧に見極めます。

02

洗顔と2種の照射条件の設定

メイクを落とし、ピコ秒レーザーとジェネシス系レーザーそれぞれの出力を、色素と赤みの状態に合わせて設定します。肝斑がある場合は特に低い出力から始めます。

03

2種のレーザーを連続照射

まず色素に向けたトーニング照射を行い、続けて赤み・肌質へのロングパルス照射を重ねます。1つのセッションで連続して行うため、別々に受けるより時間の節約になります。照射全体で約20〜30分です。

04

クーリングと紫外線対策のご案内

照射後はクーリングで赤みを落ち着かせ、そのうえで当日の過ごし方と日焼け対策をお伝えします。帰国後はLINEで色素と赤みそれぞれの経過を確認し、次回の目安をお伝えします。

05科学的根拠

デュアルトーニング(低フルエンスレーザー)の科学的根拠

肝斑への低フルエンスQスイッチNd:YAGレーザーは、効果とともに限界も査読論文で報告されてきた分野です。本ページの記載は、下記の文献が示す範囲を超えないよう努めています。

2014年の研究は、肝斑に対する低フルエンスQスイッチNd:YAG 1064nmレーザーとIPLの併用について、その効果を比較検討しています。

2016年の長期報告は、肝斑への低フルエンス1064nm Qスイッチレーザーが本当に有効かという観点で、長期成績をまとめたものです。

2015年の研究は、肝斑へのレーザー治療後に生じ得る点状の色素脱失について、メラニンとメラノサイトの変化を観察したもので、当院が低出力設計と回数管理を重視する根拠にもなっています。

Vachiramon V, Sahawatwong S, Sirithanabadeekul P. Low-fluence Q-switched Nd:YAG 1064-nm laser and intense pulsed light for the treatment of melasma. Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology. 2015;29(7):1339-1346. doi:10.1111/jdv.12854
Wong Y, Lee SS, Goh CL. Long-term results in low-fluence 1064-nm Q-Switched Nd:YAG laser for melasma: Is it effective? Journal of Cosmetic Dermatology. 2016;15(4):426-432. doi:10.1111/jocd.12253
Kim JE, Chang SE, Yeo UC, et al. Histopathological study of the treatment of melasma lesions using a low-fluence Q-switched 1064-nm neodymium:yttrium-aluminium-garnet laser. Clinical and Experimental Dermatology. 2013;38(2):167-171. doi:10.1111/j.1365-2230.2012.04473.x
06患者さまの声
G

このページのレビューは、公開時に当院の認証済みGoogleビジネスプロフィールから同期されます。
作成・編集したレビュー文は掲載しません。表示されるのはGoogleに投稿された実際の患者さまの声(イニシャル表記)です。

07よくある質問

デュアルトーニングFAQ

デュアルトーニングとピコトーニングは何が違いますか?
ピコトーニングは1種類のピコ秒レーザーで主に色素を扱う施術です。デュアルトーニングはそこにジェネシス系のロングパルスレーザーを組み合わせ、色素に加えて赤みやキメの乱れも同時に整えます。色素だけが気になる方はピコトーニング、赤ら顔やくすみも併せて気になる方はデュアルトーニングが向いています。担当医が肌を診て判断します。
肝斑にデュアルトーニングは使えますか?
肝斑にも用いられますが、肝斑は強い照射でかえって濃くなることがあるため、低フルエンス(低出力)で少しずつ整える設計が基本です。デュアルトーニングでは色素へのアプローチを控えめに保ちつつ、赤みやくすみを同時に扱えるのが利点です。肝斑は再発しやすいため、回数と出力を担当医が慎重に管理します。
2種類のレーザーを使うと肌への負担は大きくなりませんか?
それぞれのレーザーは役割が異なり、いずれも低めの出力で照射します。強い1回よりも、穏やかな照射を組み合わせるほうが肌への負担を抑えられるという考え方です。反応を見ながら2種の出力バランスを調整するため、赤みが強く出ないよう配慮します。
色素と赤み、どちらの変化が先に出ますか?
多くの場合、ジェネシス系レーザーが担当する赤みやキメの印象は比較的早い段階で整いやすく、ピコ秒レーザーが扱う肝斑やくすみといった色素は、代謝で薄れていくぶん時間と回数を要します。デュアルトーニングは、この現れ方の異なる2つの悩みを1回のセッションで同時に進められるのが利点です。ただし肝斑は焦って出力を上げると濃く見えることがあるため、色素側はあえて控えめに、時間をかけて薄めていきます。現れ方には個人差があります。
何回くらい受ければよいですか?
赤みやくすみの印象は比較的早く整いやすい一方、肝斑を含む色素の改善には回数の積み重ねが必要です。旅行中の1回は始まりとお考えいただくのが正確で、継続は帰国後の通院を含めてLINEでご相談ください。回数には個人差があります。
値段はいくらですか?
デュアルトーニング1回は ₩100,000 から、9月のイベント料金は ₩590,000 からで、いずれも付加価値税別途です。2種のレーザーを1セッションにまとめる構成で、別々に受けるより通院回数を抑えられます。
9月のイベント料金はありますか?
2026年9月30日まで、デュアルトーニングのイベント料金を ₩590,000 でご案内しています(付加価値税別途)。適用条件はLINEでご確認ください。
赤ら顔にも効果はありますか?
デュアルトーニングに含まれるジェネシス系のロングパルスレーザーは、皮膚の浅い層をやさしく加温して赤みや毛細血管の目立ちにアプローチします。色素だけを扱うトーニングでは届きにくい赤みの要素を同時にケアできる点が、この施術を選ぶ理由の一つです。効果の程度には個人差があります。
2種類のレーザーは、それぞれ何を担当しているのですか?
低フルエンスのピコ秒レーザーは、メラニン色素に穏やかに働きかけ、肝斑のように刺激に弱い色素も配慮しながらトーンを整える役割です。もう一方のジェネシス系ロングパルスレーザーは、皮膚の浅い層をやさしく加温して赤みや毛細血管の目立ち、キメの乱れにアプローチします。色素と血管・肌質という別系統の悩みを一度の来院で分担して扱えるよう、当院は2種の出力を毎回別々に設定します。
施術後に肝斑が濃くなることはありますか?
低出力設計で予防していますが、肝斑は刺激に敏感な色素のため、経過の中で一時的に濃く見えることがあります。紫外線を浴びると悪化しやすいため、施術後の日焼け対策が特に重要です。変化が気になる場合は、写真をLINEにお送りいただければ担当医が確認します。
肝斑は施術後にまた戻ってしまいますか?再発を防ぐには?
肝斑は体質やホルモン、紫外線に左右されやすく、一度薄まってもきっかけがあれば再び濃くなり得る色素です。デュアルトーニングは低出力で少しずつ整える設計のため、強い照射で無理に消すより再燃を招きにくい一方、施術後のこすらないケアと徹底した日焼け対策が再発予防の要になります。帰国後もLINEで色素の経過を確認し、濃く見えてきた時期には出力や間隔を担当医が調整します。摩擦の強い洗顔やサウナ・長風呂・飲酒は数日控えてください。
ピコトーニングとデュアルトーニング、旅行では自分にどちらが向きますか?
気になるのが顔全体のくすみや薄いシミなど色素だけなら、単一波長のピコトーニングで十分なことが多いです。色素に加えて赤ら顔・毛細血管の目立ち・キメの乱れも一度に整えたい、あるいは限られた旅程で複数の悩みをまとめたいなら、2種を1回に組み合わせるデュアルトーニングが時間効率で勝ります。渡航前にLINEで色素と赤みの写真をお送りいただければ、どちらが向くかの目安を日本語でご案内します。
支払い方法と予約方法を教えてください。
2種のレーザーを合わせた1回分の会計は、Visa・Mastercard・JCBのクレジットカードでまとめてお支払いいただけます。別々の施術として二重に請求されることはありません。ご予約はLINEで来院希望日をお知らせいただく形で、色素と赤みのどちらを優先したいかも合わせてご相談できます。診療時間は平日が夜8時まで、祝日もほとんど診療しておりますが、日曜だけは休診です。
残りの質問を見る +

LINEで無料カウンセリング予約

気になる色素と赤みの写真、旅程をお送りいただければ、デュアルトーニングが適しているかの目安まで日本語でご案内します。9月中はデュアルトーニングのイベント料金を ₩590,000(付加価値税別途)でご案内中です。帰国後もLINEで経過を確認します。

08カウンセリング予約

カウンセリングを予約する

ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。

このリクエストを送信することで、Barog Clinic がご連絡先とご記入いただいた肌のお悩み(健康関連情報)を本カウンセリングへの返信のために利用することに同意したものとします。当院はこの目的のみに保管し、第三者に提供せず、ご要望があれば削除します。

西面駅から徒歩圏
09アクセス

デュアルトーニングのあともそのまま予定へ・西面駅からのアクセス

西面(ソミョン)の中心部、釜山でもっとも賑わう一角にクリニックがあります。地下鉄1号線・2号線の西面駅から徒歩圏で、ダウンタイムのほぼないデュアルトーニングなら、照射後そのまま次の予定へ移動できます。ホテルの多いエリアからもアクセスしやすく、複数の悩みを一度にケアしたい旅程に組み込みやすい立地です。

平日夜8時まで診療
祝日ほとんどの祝日は通常診療
日曜休診
9, Jungang-daero 691beon-gil, Busanjin-gu, Busan (2F, 3F)
西面駅から徒歩圏 · 金海空港から約30分
ご予約・ご相談はLINEで日本語対応

外国人患者受け入れ登録医療機関

Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。

外国人患者受け入れ医療機関 登録証 — Barog Clinic
CLOSE ✕