
目の下のクマや影は、量を足せば消えるものではありません。西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicでは、なぜ目の下ヒアルロン酸が「膨らみ」や「青み」につながるのかを先にご説明したうえで、少量ずつ層を選んで入れる設計を行います。料金は着席前に料金表でご確認いただけます。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。
目の下は、写真で見比べていただくのが最も分かりやすい部位です。Barog Clinicが公開している目の下の施術写真は60枚。同じ「クマ」でも、涙袋の下のくぼみが影を作っている方と、皮膚の色素や皮下の薄さが原因の方では、写真の変化の出方が違います。ご自身のクマに近い例を探して、原因の見立てからカウンセリングを始めてください。
症例写真は当院で施術を受けた方の記録です。仕上がりには個人差があります。
施術内容を決める前に、料金は先に全部お見せします。目の下は少量ずつ様子を見て入れる部位のため、追加が必要になったときの考え方も含めてご案内します。製剤のティア別の料金は下のボードをご覧ください。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
目の下のような繊細な部位でこそ、何を入れるかを患者さまと共有することが大切だと考えています。Barog Clinicでは密封されたシリンジを開封する前にお見せし、製剤名と密封状態をその場でご確認いただく手順を全件で守っています。院内には正規品認証書16種の実物を掲示し、外国人患者の受け入れ医療機関としての登録証も掲載しています。目の下は皮膚が薄く硬さの合わない製剤は凹凸につながるため、部位に合う製剤を正量で使うことを前提にしています。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicの目の下ヒアルロン酸は、涙袋下のくぼみによる影を、少量ずつ段階的に補整する注入です。皮下脂肪が前に出ている「膨らみ型のクマ」は注入で悪化することがあり、その場合は脱脂手術の領域として設計段階でお止めします。施術時間は約15〜30分、料金は料金表の通りで付加価値税は別途です。青く透けるチンダル現象を避けるため、浅い層への入れすぎは行いません。
目の下ヒアルロン酸で語られる「失敗」の多くは、量と層の選び方に原因があります。よく挙がるのは三つです。ひとつは入れすぎによる膨らみで、影を消そうとして詰め込むと、今度は別のふくらみが影を作ります。ふたつめは浅い層に入れたときに製剤が青白く透けるチンダル現象。みっつめは、そもそも皮下脂肪の突出(膨らみ型のクマ)にヒアルロン酸を足してしまうケースで、これは注入では改善しません。
担当医はまず、影の原因が「くぼみ」なのか「膨らみ」なのか「色素」なのかを見分けます。くぼみ型であっても、涙袋の下の骨に近い層へ少量ずつ配置し、頬側の段差へなだらかにつなぐ設計にします。一度に仕上げず、控えめに入れてなじみを見てから足す進め方が、目の下では特に安全側です。ご希望より少ない量をご提案することも、量を足さずに他の方法をご案内することもあります。
目の下は繊細な部位ですが、料金を抑えられるのは施術の質を落としているからではありません。2021年からの顔ヒアルロン酸の症例が10万件を超える規模で製剤を継続的に仕入れ、来院から施術までの動線をまとめているためです。お使いする製剤は例外なく正規の流通ルートで仕入れたもので、封を切る前に患者さまご自身の目で銘柄と密封を確かめていただけます。目の下は入れすぎが「失敗」に直結する部位なので、必要量だけを段階的に入れる方針も、結果的に無駄のない料金設計につながっています。
西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が交わる釜山の繁華街で、カフェやショッピングを徒歩で回れるエリアです。Barog Clinicは西面駅から徒歩圏にあるため、午前にカウンセリングと施術を受け、午後は無理のない範囲で歩く、という日程が組めます。切開のない注入施術なので、当日から軽い外出は可能です。
ただし目の下は、腫れや内出血の引きが他の部位より少し長く出やすい部位です。内出血が出た場合は数日から一週間ほどで薄れていくのが一般的な目安で、コンシーラーで隠せる程度に収まることが多いですが、撮影や大事な予定がある方は、その日から逆算して施術日を決めることをおすすめします。旅程に合わせたご相談は渡航前にLINEでお受けしています。
ご帰国のあとも、注入から1日・7日・1ヶ月・3ヶ月というタイミングでLINEを通じて経過をうかがいます。青みや凹凸など気になる変化があれば写真をお送りいただき、担当医が確認してご案内します。
目の下は、注入が向かない状態がはっきりある部位です。次に当てはまる場合は、当日であっても施術をお断りするか、別の方法をご案内します。
起こり得る反応と合併症は、名称のままお伝えします。
担当医が、目の下の影がくぼみ由来か、皮下脂肪の膨らみ由来か、色素由来かを確認します。膨らみ型が主体の場合は注入の適応外としてご説明し、60枚の症例写真からくぼみ型に近い例を一緒に選びます。
部位に合う製剤ティアを確認し、封を切っていない正規品のシリンジをその状態のままお見せします。続いて表面麻酔クリームを塗布し、目の下は感覚が敏感なため、麻酔の効きを待ってから始めます。
設計に沿って、骨に近い深い層を中心に少量ずつ配置します。浅い層への入れすぎは青みの原因になるため避け、鈍針(カニューレ)や細い針を部位に応じて使い分け、左右のバランスを見ながら進めます。注入自体は約15〜30分です。
軽く押さえて仕上がりとなじみを確認し、腫れや内出血の経過をご案内します。目の下は腫れの引きがやや長い部位のため、ご帰国のあとも1日・7日・1ヶ月・3ヶ月の節目にLINEで経過をうかがいます。
目の下・涙袋部へのヒアルロン酸注入は、査読論文で手技と安全性が検討されてきた施術です。このページに記した内容は、下に挙げた文献が扱う範囲の中でご説明しています。
2020年の報告は、涙袋(ティアトラフ)と眼窩下部のくぼみに対し、針とカニューレの両方を用いてヒアルロン酸で治療する方法を扱っています。
2017年の研究は、半架橋のヒアルロン酸フィラーによる涙袋部の若返り治療について、その安全性を評価しています。
2021年の研究は、フィラー注入における針とカニューレの使用で血管閉塞の発生率を比較したもので、当院が層と器具を選んで少量ずつ入れる考え方の背景にあります。
2022年の報告は、注射可能なポリ-D,L-乳酸を用いた非外科的な下眼瞼の若返りについて述べています。
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目の下の気になる部分の写真と旅程をお送りいただければ、影の原因の見立てから日本語でご案内します。目の下のくぼみヒアルロン酸は ₩270,000 から、上位ティア製剤は ₩350,000 で(いずれも付加価値税別途)。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
Barog Clinicは釜山の繁華街、西面エリアの中心にあります。地下鉄1号線・2号線の西面駅から徒歩圏で、施術のあとにそのままカフェで休んだり、ゆっくりショッピングへ移動したりできる立地です。ホテルの多いエリアからも通いやすいため、旅行日程に組み込みやすくなっています。
Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。