
手術で組織を足すのではなく、ヒアルロン酸をお尻の適した層へ配置して丸みと張りを整えるのが、Barog Clinicの豊尻(ヒップアップ)注入です。西面(ソミョン)は釜山随一の繁華街で、当院は西面駅から歩いて向かえます。大きな部位だからこそ一度に詰め込まず、位置と量を設計してから進めます。かかる費用は席につく前に料金表でご確認いただけます。
お尻は面積も奥行きもある部位なので、写真で見ると丸みの出方や左右のバランスの違いが分かりやすくなります。Barog Clinicが公開しているヒップの施術写真は22枚。上部にボリュームを足して立体感を出した例、平坦だった側面を丸く整えた例まで、目的の違いがそのまま仕上がりの違いになっています。ご自身の骨格に近い例をカウンセリングの起点にしてください。
症例写真は当院で施術を受けた方の記録です。仕上がりには個人差があります。
席についてご相談を始める前に、かかる費用の全体を料金表でお見せします。ヒップは必要量が大きくなりやすいぶん、まず目安量と合計の考え方を料金表と並べてご説明します。話が進んでから追加の費用が現れる、という進め方はしていません。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
使用量が多くなりやすいお尻だからこそ、当院はシリンジを一本ずつ、封を切る前に患者さまへ手渡すように示し、製剤名と未開封のシールを目で確かめていただいてから施術に進みます。待合と施術室には正規品の認証書16種を実物で並べ、渡韓治療を受け入れる医療機関としての政府登録証も同じ場所に置いています。多く入れる部位でこそ、必要な分だけを正規品で。これがボディ注入における当院の出発点です。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicの豊尻ヒアルロン酸は、お尻に正規ヒアルロン酸を配置して丸みと張りを整える、切らないヒップアップです。施術時間は約30〜60分が目安。安全のため一度に大量を詰め込む方法は取らず、少量ずつ層を分けて配置します。妊娠中・授乳中の方や、安全な範囲を超える大量注入をご希望の方はお受けできません。料金は料金表の通りで、付加価値税は別途です。
顔のヒアルロン酸が数ccの世界であるのに対し、お尻は面積が広く、丸みを出すには相応の量が必要になります。ただし「多く入れるほど良い」わけではありません。Barog Clinicでは、上部にボリュームを足して持ち上がった印象を作る位置と、側面の落ち込みを埋めて丸みを連続させる位置を分けて考え、必要な場所へ必要な量だけを配置します。左右差や座ったときの見え方まで確認しながら設計します。
お尻の増大には脂肪注入やシリコンの選択肢もあり、それぞれ持続や体への負担が異なります。ヒアルロン酸注入は切開を伴わない点と、必要に応じてヒアルロニダーゼで溶解して調整できる可逆性が特徴です。一方で、安全な範囲を超える大量注入をご希望の場合は、設計段階でお止めするか、他の方法をご案内することがあります。大きな部位ほど、少量から始めてなじみを見るほうが安全に近づくためです。
お尻は使用量が多くなりやすい部位のため、単価の透明さがそのまま総額の納得感につながります。Barog Clinicが料金を抑えられるのは、割引を大きく見せるためでも製剤の質を落とすためでもありません。2021年からのボディフィラー症例が3万件を超える規模で製剤を仕入れ、施術の動線を効率化しているためです。使用するヒアルロン酸はすべて正規流通品で、開封前に患者さまご自身の目でご確認いただけます。
西面(ソミョン)は釜山で1号線と2号線が交わる乗換の要で、繁華街としても宿泊拠点としても便利な街です。当院は西面駅から歩いて向かえる場所にあり、渡韓のスケジュールに組み込みやすい立地です。ただしヒップは施術のあとしばらく長く座ることや強い圧迫を控えたい部位なので、当日は歩き回る観光を詰め込みすぎず、ゆとりを持った動き方をおすすめします。
切開のない注入なので、翌日以降の軽い外出は問題ありません。搭乗そのものを止める施術ではないものの、フライト中は長く座り続けることになります。帰国便が近い方は施術日を少し早めるか、機内でこまめに姿勢を変える工夫をしておくと安心です。旅の予定に合わせた日取りの調整は、ご出発前にLINEでご相談ください。
ご帰国のあとも、施術翌日から3ヶ月ごろまでをLINEで区切って様子をうかがいます。座ったときの丸みの出方や左右のバランスで気になる点があれば、写真を添えてお送りいただければ担当医が確認してお返事します。
すべての方に施術をおすすめするわけではありません。次に当てはまる場合は、当日であっても施術をお断りするか、日程や方法の変更をご案内します。
起こり得る反応と合併症は、名称のままお伝えします。
担当医がお尻の骨格、丸みの出方、左右差、座ったときの見え方を確認し、上部で持ち上げるか側面を埋めるかなど目的を決めます。22枚の症例写真からご希望に近い例を一緒に選び、配置する位置と必要量の目安を設計します。
設計に合う正規ヒアルロン酸のシリンジを、開封する前に一本ずつ患者さまへお見せし、製剤名と密封状態をご確認いただきます。その後に表面麻酔クリームを塗布し、必要に応じて局所麻酔を併用して痛みを抑えます。
設計に沿って、丸みを作る位置へ少量ずつ層を分けて配置します。お尻は血管の多い部位のため、一箇所に集めず低い圧でゆっくり進め、左右のバランスを見ながら量を調整します。注入自体は約30〜60分です。
配置部位を落ち着かせるケアの後、しばらくは長く座り続けることや強い圧迫を控えていただくなど、体部位ならではの注意点をお伝えします。ご帰国のあとは、翌日から3ヶ月ごろまでの経過をLINEで区切って確認します。
お尻への注入によるボリューム形成は、査読論文で解剖計測や安全性の観点から検討されてきた領域です。とくに大きな部位では容量設計と安全域の確保が論点になるため、当ページのヒップに関する記述は次の文献で扱われた範囲にとどめています。
2024年の欧州の研究では、ヒアルロン酸による臀部の増大について、人体計測にもとづく設計の最適化が包括的に検討されています。
2022年のレビューは、臀部の増大と輪郭形成に用いる素材としてのヒアルロン酸の生体適合性と生分解性を整理したものです。
2017年の作業部会報告は、臀部への脂肪移植に伴う死亡例を分析し、体部位への注入で安全域を守る重要性を示しています。当院が大量注入をお止めし少量分割を原則とする姿勢も、この安全性の枠組みに沿っています。
2022年のレビューは、ポリ乳酸(PLLA)を中心に体部位向けコラーゲン刺激剤の特性を整理したもので、素材ごとに持続や適応が異なることの背景になっています。
このページのレビューは、公開時に当院の認証済みGoogleビジネスプロフィールから同期されます。
作成・編集したレビュー文は掲載しません。表示されるのはGoogleに投稿された実際の患者さまの声(イニシャル表記)です。
ご希望のヒップのシルエットと旅程をお送りいただければ、必要量の考え方から施術日のご提案まで日本語でご案内します。切らないヒップアップのヒアルロン酸は容量に応じた設計で、料金は着席前に料金表でご確認いただけます(付加価値税別途)。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
当院は釜山の中心市街地・西面の一角にあります。1号線・2号線が乗り入れる西面駅から歩いて向かえ、ホテルが集まる区域からも近いのが特徴です。ヒップの施術後は長く歩くより休みたいという方が多く、宿泊先の近くから短時間で往復できる点が、渡韓日程に無理なく組み込める理由になっています。
当院は渡韓される外国人患者を受け入れる医療機関として韓国政府の登録を受けており、その登録証を院内の掲示と本ページの双方でご確認いただけます。