
西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicは、マリオネットラインのヒアルロン酸注入を「線を埋める」ではなく「下がった口角をどこで支えるか」で組み立てます。使う製剤は封を切る前に患者さまの手元でお見せし、費用は席に着く前に料金ボードでご確認いただけます。釜山(プサン)旅行の日程に合わせ、平日は夜8時までお受けいただけます。
マリオネットラインは、線そのものより「口角が下を向いて見える」ことが悩みの中心になりがちです。Barog Clinicが公開しているマリオネットラインの施術写真は10枚。口角の直下を支えた例、顎前方の土台から立て直した例、口元全体の重心を上げた例など、支えた位置の違いがそのまま印象の違いになっています。ご自身の口角の落ち方に近い例を、カウンセリングの起点にしてください。
症例写真は当院で施術を受けた方の記録です。仕上がりには個人差があります。
口角を立て直すために支える位置は人によって違いますが、費用の考え方は席に着く前にひととおりお見せします。会計の段になって追加が出てくるような組み方はしていません。製剤のティア別の金額は、下のボードにまとめて並べています。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
注入に使うシリンジは、封を切る前に必ず患者さまの手元でお見せし、製剤名と未開封であることを一緒に確かめてから施術に入ります。壁面には正規品認証書16種の原本を並べて掲示し、外国人患者を受け入れる医療機関としての登録証も同じ場所に掲げています。口元は毎日よく動く場所だからこそ、どの製剤をどこへ入れたかが後の印象を左右します。見えないところで済ませない、という一点を守っています。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicのマリオネットラインのヒアルロン酸注入は、下がった口角の直下と顎前方の土台を支える正規ヒアルロン酸注入です。注入にかかる時間はおよそ10〜20分で、腫れは施術後の数日ほどが目安になります。妊娠中・授乳中の方や、口元に感染がある方はお受けいただけません。料金は料金表の通りで、付加価値税は別途です。
西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が交わる釜山の繁華街で、街歩きのしやすいエリアです。口元の印象は写真や対面での第一印象に直結するため、旅行やイベントに合わせて整えたいというご相談を多くいただきます。Barog Clinicは西面駅から徒歩圏のため、午前に施術を受け、午後は近くを軽く歩くという日程の組み方ができます。
切らない注入なので当日から軽い外出はできますが、口角をしっかり支えた場合は数日ほど、わずかな腫れや口元のこわばりが残ることがあります。会食や撮影の予定がある方は、口元の動きが自然に戻る頃合いから逆算して施術日を決めると安心です。日取りのご相談は、渡航の前にLINEで承っています。
ご帰国後もLINEで1日・7日・1ヶ月・3ヶ月と経過をフォローします。口角の左右差や影の残りが気になるときは写真をお送りいただければ、担当医が確認してご案内します。
下がった口角に線だけを埋めても、支えがなければまた影が戻りやすい部位です。当院の価格が抑えめなのは、値引きの見せ方でも中身のグレードを下げているからでもありません。2021年から積み上げた顔ヒアルロン酸10万件超の規模でまとめて製剤を仕入れ、口角の支えと顎の土台という要点に配置を絞る進め方に統一しているからです。用いる製剤はいずれも正規に流通したもので、封を切る前にご自身の目で確かめていただけます。
どなたにも一律にお勧めするわけではありません。以下に当てはまる方は、来院当日でもお断りしたり、支え方を変える案や日程の調整をご提案したりします。
起こり得る反応と合併症は、名称のままお伝えします。
担当医が正面と側面から口角の下がり方と顎の重心を確認し、支えるべきが口角の直下か顎前方の土台かを見極めます。10枚の症例写真から近い例を一緒に選び、入れる位置を先に決めます。
支える位置に合う製剤ティアを選び、未開封のシリンジをその場で開けてお見せしてから準備に入ります。口角まわりには表面麻酔クリームをなじませ、多くの製剤に含まれるリドカインの働きと合わせて、注入時のちくちくした感覚をやわらげます。
設計に沿って、口角の直下や顎前方へ少量ずつ配置し、下がった向きを立て直します。口元はよく動く部位のため、左右のバランスと動いたときの見え方を確認しながら進めます。注入自体は約10〜20分です。
話す・笑うといった動きの中で口角の印象を一緒に確認し、当日の注意点をご案内します。ご帰国後もLINEで1日・7日・1ヶ月・3ヶ月と経過を追い、なじみ具合を見ながら次回の目安をお伝えします。
口角の支えや下顔面の重心づくりを含む口元へのヒアルロン酸注入は、査読論文でマリオネットラインの補正法や下顔面リジュビネーションとして検討されてきた領域です。当院の口角まわりへの考え方は、以下の文献が扱う範囲を土台にしています。
2015年に韓国から報告された研究は、真皮内高周波とヒアルロン酸フィラーを組み合わせてマリオネットラインを補正する新しい方法を検討しています。
2017年の報告は、マリオネットラインと下顎のもたつきに対する下顔面の注入によるリジュビネーションを扱っています。
2015年に発表された下顔面のリジュビネーションに関する総説は、口元まわりへの注入の解剖と手技の考え方を整理したものです。
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気になる口元の写真と旅程をお送りいただければ、口角の下がりへの考え方を日本語でご案内します。9月中は部位フィラーのプチイベントを ₩550,000(付加価値税別途)でご案内中です。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
当院が入る建物は、西面(ソミョン)の中心部、地下鉄1号線と2号線が交わる西面駅の近くにあります。改札から地上に出て徒歩数分の距離で、迷いにくい大通り沿いです。周辺は飲食店や買い物スポットが密集しているため、施術のあとに口元を休めながら軽く街を回るという過ごし方に向いています。
Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。