
西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicは、サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を注入するリジュランを、旅行日程の中で受けられるよう設計しています。目もと専用のリジュランアイ、うるおいを重視したHBラインまで、肌の状態に合わせてご案内します。密封された正規品は開封前にご確認いただけます。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。
リジュランは選ぶラインと受ける回数で総額が動く施術です。だからこそ、椅子に腰かける前にヒーラー・アイ・HBの金額をすべてお見せします。下のボードで各ラインの料金を確かめてください。あとから足される追加費用はありません。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
リジュランでは、封をしたままの製剤を患者さまの手元までお持ちし、製剤名と未開封であることを確かめていただいてから注入に移ります。この立ち会いはリジュランのどのラインでも一件残らず行っています。院内には正規品認証書16種の実物と、外国人患者受け入れ医療機関としての登録証を掲示しています。肌の内側を作り直す再生系の注入だからこそ、正規のPN製剤を正しく扱うことを揺るがない前提にしています。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicのリジュランは、サーモン由来ポリヌクレオチド(PN)を注入する肌再生系のスキンブースターです。施術時間は約20〜30分、直後は注射痕やふくらみ(膨疹)が1〜3日ほど出ることがあります。効果を積み上げるため複数回を数週間隔で受ける方が一般的です。妊娠中・授乳中の方や、サーモンなど魚由来成分にアレルギーがある方はお受けいただけません。料金は料金表の通りで、付加価値税は別途です。
西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が乗り入れる釜山随一の繁華街で、食事も買い物も歩いて回れます。Barog Clinicは西面駅からすぐなので、午前にリジュランを受けて午後は近場を軽く散策する、といった組み方が可能です。注入そのものは短時間で、メスを使わない施術です。
注射痕や小さなふくらみは1〜3日で落ち着くのが一般的な目安ですが、リジュランは1回で完結するより複数回を数週間隔で積み上げる施術です。旅行中の1回はスタートと位置づけ、帰国後の継続はLINEでご相談いただくのが現実的です。撮影の予定がある方は、注射痕が落ち着く時期から逆算して施術日を決めることをおすすめします。
帰国されたあとも、リジュランの経過をLINEで施術後1日・7日・1ヶ月の節目に確認します。積み上げ型の施術なので、次に受ける時期の目安も肌の反応を見ながらお伝えします。
リジュランは韓国発の施術で、日本より1回あたりの費用を抑えやすいことが実際に知られています。当院が料金を抑えられるのは、割引の演出のためでも回数を水増しするためでもありません。肌再生・ハリ系の注入実績が積み重なった規模で製剤を仕入れ、施術の動線を効率化しているためです。リジュランのPN製剤は正規ルートで当院に納品されたものだけを用い、封を切る前に製剤名を患者さまと一緒に確認します。
リジュランはサーモン由来のPNを肌へ入れる施術のため、魚アレルギーや免疫の状態によってはお受けいただけません。次のいずれかに当てはまる方は、来院当日であっても注入を見送り、確認や治療が済んでからの再予約をご提案します。
起こり得る反応は、名称のままお伝えします。
担当医が肌のハリ・小じわ・キメの状態を確認し、ヒーラー・アイ・HBのどのラインが向くかを決めます。水光注射との違いや、旅行日程に合わせた回数の考え方もこの段階でご説明します。
選んだラインのPN製剤について、封を切る前の状態を患者さまの目の前でお見せし、製剤名を確認します。そのうえで施術部位に表面麻酔クリームをのせ、注入時のチクッとした痛みを和らげます。
PNが届くよう肌の浅い層へ、少量ずつ点を敷きつめるように入れていきます。皮膚の薄い目もと(リジュランアイ)はとりわけ慎重に運びます。注入そのものは約20〜30分です。
注入部位を落ち着かせるケアの後、当日の注意点と経過をご案内します。注射痕やふくらみは1〜3日が目安で、帰国後はLINEで施術後1日・7日・1ヶ月の経過を確認します。
ポリヌクレオチド(PN)と、その近縁成分であるPDRNについては、作用機序や美容医療での使い方を検討した査読論文が積み重ねられてきました。このページで述べるリジュランの説明は、下に挙げたPN・PDRNの文献が示す範囲にとどめています。
2017年の総説では、ポリデオキシリボヌクレオチド(PDRN)の薬理学的な働きと臨床での使い方が整理されています。
2024年の研究では、高精製ポリヌクレオチド(PN-HPT)によるアジア人の肌の再生・若返りへの応用が報告されています。
2020年のコンセンサス報告は、高精製技術によるポリヌクレオチド(PN-HPT)の使用について専門家の見解を整理したものです。
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気になる部位と旅程をお送りいただければ、リジュランのどのラインが向くか、回数の考え方まで日本語でご案内します。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
Barog Clinicは、釜山でもっともにぎわう西面の中心部にあります。地下鉄1号線・2号線の西面駅から歩いてすぐの2〜3階で、リジュランを終えたあとそのままカフェや買い物に流れられます。ホテルが多い一帯からも近く、旅行の予定へ無理なく差し込めます。
Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。