
リフトアップと一口に言っても、当院には超音波・高周波・糸・注入と方式の違う施術が並びます。西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicは、まずお悩みが「たるみ」なのか「肌のハリ」なのか「二重あご」なのかを整理し、そこから機器を一緒に選びます。このページは各施術への入口です。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。
各施術の料金は、それぞれの施術ページの料金ボードに掲載しています。カウンセリングの前にすべての金額をご覧いただける形にしていて、後から追加費用が出る構成にはしていません。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
熱系のリフトアップでは、機器に装着するカートリッジ(チップ)が正規品かどうかで結果も安全性も変わります。当院では正規カートリッジを使用し、注入系では密封された製剤を開封前に患者さまへお見せします。院内には正規品認証書16種の実物を掲示し、外国人患者の受け入れ医療機関としての登録証も合わせて掲載しています。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicの切らないリフトアップは、超音波・高周波・糸・注入の4系統で構成しています。フェイスライン全体のたるみは超音波系、肌のハリは高周波、下がった組織の引き上げは糸リフト、あご下は線状HIFUや輪郭注射が主な担当です。どの施術も切開を伴わず、料金は着席前に料金ボードでご確認いただけます。妊娠中の方や体内に電子機器を留置している方など、方式ごとに受けられない条件があります。
西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が交わる釜山の繁華街で、グルメもショッピングも徒歩で回れるエリアです。Barog Clinicは西面駅から徒歩圏にあるため、リフトアップも旅行日程に組み込みやすい立地です。超音波系や注入系はダウンタイムが短く、施術後にそのまま観光へ移ることも可能です。
一方で糸リフトは内出血や引きつれが数日〜2週間ほど残ることがあり、写真撮影や人前に出る予定がある方は日程に余裕を持たせるのが安心です。どの施術をいつ受けるかは、滞在日数と予定から逆算してご相談ください。渡航前の日程調整はLINEで承っています。
帰国後はLINEで経過を確認します。気になる変化があれば写真をお送りいただき、担当医が確認してご案内します。
同じ機器でも、韓国と日本では料金の考え方が異なることがあります。当院が価格を抑えられるのは割引の演出のためではなく、2021年からの注入・リフト実績の規模と、施術動線の効率によるものです。使用する製剤・機器の正規性は院内掲示の認証書で確認でき、どの施術も金額を先にお見せしてから始めます。
方式によって受けられない条件が異なります。次に当てはまる場合は、当日であっても施術をお断りするか、代わりの方式をご案内します。
起こり得る反応は、方式ごとに名称のままお伝えします。
当院が扱うリフトアップの各方式は、査読論文で有効性と安全性が検討されてきた技術に基づきます。以下は方式ごとの代表的な文献です。
2014年の文献では、可視化型のマイクロ集束超音波(MFU-V)による皮膚の引き締めとリフトが検討されています。
2019年のランダム化比較試験では、モノポーラ高周波と可視化型マイクロ集束超音波の効果が同一被験者の左右で比較されています。
2017年の報告では、吸収性のPDOバーブ糸を用いた糸リフトの2年間の経過が評価されています。
このページのレビューは、公開時に当院の認証済みGoogleビジネスプロフィールから同期されます。
作成・編集したレビュー文は掲載しません。表示されるのはGoogleに投稿された実際の患者さまの声(イニシャル表記)です。
お悩みが「たるみ」「ハリ」「二重あご」のどれに近いか、旅程と合わせてお送りください。向いている施術の方向性から日本語でご案内します。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
Barog Clinicは釜山の繁華街、西面エリアの中心にあります。地下鉄1号線・2号線の西面駅から徒歩圏で、施術のあとにそのままカフェやショッピングへ移動できる立地です。ホテルの多いエリアからもアクセスしやすいため、旅行日程への組み込みが容易です。
Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。