
西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicでは、まつ毛の下にふっくらした涙袋を少量のヒアルロン酸で作ります。加齢のたるみで膨らむ「目袋(目の下のふくらみ)」とは目的も対処法も別もので、その違いをカウンセリングで最初に整理します。未開封の正規シリンジは、封を切る前に患者さまの前でお見せし、費用は着席の前に全て一覧でご覧いただけます。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。
涙袋は入れる量が数値以上に印象を左右する、繊細な部位です。Barog Clinicが公開している涙袋の施術写真では、笑ったときだけ出ていた涙袋を常時ふっくらさせた例、左右差を整えた例、目を大きく見せた例まで確認できます。涙袋は「膨らみを足す」目的で、後述する目袋(たるみを取る)とは反対方向の施術である点にご注目ください。
掲載している写真は、当院で涙袋の施術を受けた方の実際の記録です。仕上がりには個人差があります。
涙袋の料金は、カウンセリングの椅子に座る前にすべてご覧いただけます。あとから追加費用が出てくる構成にはしていません。製剤のティア別の料金は、下に並べたボードでご覧ください。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
目もとは皮膚が薄く、何を注入するかが仕上がりの繊細さに直結します。Barog Clinicでは、密封されたシリンジを開封する前に患者さまへお見せし、製剤名と密封状態をその場でご確認いただく手順を全件で守っています。クリニック内には正規品認証書16種を実物で展示し、外国人患者受け入れ医療機関の登録証も併せて掲げています。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicの涙袋ヒアルロン酸は、まつ毛の下にふっくらした膨らみ(涙袋)を作る少量注入です。施術時間は約10〜15分。加齢のたるみで膨らむ「目袋」を取る施術とは目的が逆で、目袋は基本的に手術の対象です。妊娠中・授乳中の方や目の周りに感染がある方はお受けいただけません。料金は料金表の通りで、付加価値税は別途です。
混同されやすい三つを、まず言葉で分けます。①涙袋=まつ毛のすぐ下にある膨らみで、笑うと出るパーツ。これを常時ふっくらさせるのが涙袋ヒアルロン酸です。②目袋=加齢で眼窩脂肪が前に出て「膨らんでしまった」たるみで、これは足すのではなく減らす対象、基本は手術(下眼瞼の脱脂など)の領域です。③目の下の影(クマ・くぼみ)=へこみによる影で、こちらはくぼみを埋める目の下ヒアルロン酸が担当します。目的の方向が①足す②減らす③埋めると全部違うため、最初にどれが悩みかを見極めます。
涙袋づくりでは、担当医はまつ毛直下の薄い層に、笑ったときの自然な膨らみを壊さない量だけを置きます。入れすぎると常に腫れぼったく見えたり、皮膚が薄いため青みが透ける「チンダル現象」が出たりするため、控えめに置いてなじみを確認します。ご希望が涙袋づくりではなく目袋のたるみ改善だった場合は、涙袋ヒアルロン酸ではなく適切な選択肢をご案内し、無理に注入で対応することはしません。
涙袋は少量の施術ですが、皮膚が薄く仕上がりの繊細さが問われる部位です。当院が料金を抑えられる理由は、値引きを見せかけているからでも、製剤のグレードを下げているからでもありません。2021年以降で10万件を超える顔フィラーの実績を背景に製剤をまとめて仕入れ、施術の流れを効率化しているためです。使う製剤はどれも正規ルートの流通品で、開封に先立って患者さまご本人に確認していただけます。
西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が交わる釜山の繁華街で、グルメもショッピングも徒歩圏でまとまっています。Barog Clinicは西面駅から歩いて行ける立地のため、午前に涙袋の施術を受け、午後は近くを散策するといった短時間の旅程が組めます。涙袋は少量注入なので、当日から軽い外出はできます。
涙袋は直後にやや腫れて見えることがありますが、多くは数日で落ち着くのが目安です。目もとは撮影で目立つ位置のため、記念写真の予定がある方は腫れが引く時期から逆算して施術日を決めることをおすすめします。ご旅行の予定に合わせた日取りの相談は、韓国へ発つ前にLINEで受け付けます。
帰国されたあとは、術後1日・7日・1ヶ月・3ヶ月のタイミングでLINEの経過確認を行います。涙袋のなじみ方や左右差、青みの有無が気になる場合は写真をお送りいただき、担当医が確認してご案内します。
すべての方に施術をおすすめするわけではありません。次に当てはまる場合は、当日であっても施術をお断りするか、別の選択肢をご案内します。
起こり得る反応と合併症は、名称のままお伝えします。
担当医が、ご希望が涙袋づくりか、目袋のたるみか、目の下のくぼみかをまず切り分けます。涙袋づくりが適応の場合、まつ毛下の膨らみの高さと左右差を確認し、14枚の症例写真からご希望に近い例を一緒に選びます。
使用する製剤を確認し、密封された正規品のシリンジを開封前に患者さまへお見せします。そのうえで表面麻酔クリームを塗布し、リドカイン入り製剤の作用も加えて痛みを軽くします。
まつ毛直下の薄い層に、笑ったときの自然さを保つ量だけを少しずつ置きます。座って表情を作りながら左右のバランスを確認し、入れすぎを避けます。注入自体は約10〜15分です。
注入部を鎮めるケアを行った後、腫れの経過とその日の過ごし方の注意をご説明します。ご帰国のあとも、術後1日・7日・1ヶ月・3ヶ月にLINEで経過を追います。
涙袋(まつ毛下の前眼瞼ロール)へのヒアルロン酸注入は、査読論文で増大の手技や目もと周辺の解剖・血管リスクが検討されてきた領域です。当院がまつ毛下に少量を置く方針は、以下の文献が扱う範囲を土台にしています。
2018年には、まつ毛下の膨らみ(前眼瞼ロール)を真皮内ヒアルロン酸フィラーで増大させる方法が報告されており、涙袋づくりの技術的背景を示しています。
2020年の研究では、涙袋と隣り合う眼窩下部の凹み(涙溝)を針とカニューレの両方でヒアルロン酸により治療する方法が検討されており、目もと周辺の解剖と注入層の考え方が整理されています。
2022年の文献レビューは、美容目的の顔面フィラー注入後の視力障害という眼科的問題を扱ったもので、目の周囲の血管リスクに対する当院の慎重な注入方針の背景になっています。
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作成・編集したレビュー文は掲載しません。表示されるのはGoogleに投稿された実際の患者さまの声(イニシャル表記)です。
涙袋づくりか目袋のたるみか迷っている方も、目もとの写真と旅程をお送りいただければ、日本語で見極めからご案内します。9月の期間中は、プチフィラーのイベントを ₩550,000 から(付加価値税別途)でご用意しています。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
Barog Clinicは釜山の繁華街、西面エリアの中心にあります。1号線・2号線が通る西面駅から歩ける距離で、施術のあとにカフェやショッピングへすぐ移動できます。ホテルが多い一帯からのアクセスも良好で、観光の合間に立ち寄りやすい立地です。
Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。