
平らに見える額や、生え際から角ばって見える額に、なめらかな丸みを作りたい。西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicは、額ヒアルロン酸を「面を盛る」のではなく「正面と横顔の曲線を設計する」施術として行います。額は広い部位のため、どこにどれだけ入れるかで仕上がりが大きく変わります。料金は着席前に料金表でご覧いただけます。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。
額の丸みは、正面の張り具合と横顔の弧の両方で印象が決まります。Barog Clinicが公開している額の施術写真は68枚。平らな額に張りを作った例、生え際の角ばりをなだらかにつないだ例、横顔の弧を整えた例まで、面ではなく曲線をどう作ったかが写真に表れています。ご自身の額に近い例を、カウンセリングの起点にしてください。
症例写真は当院で施術を受けた方の記録です。仕上がりには個人差があります。
設計を決める前に、料金は先にすべてお見せします。額は広い面のため、丸みを出すには複数ccが必要になることが多く、9月の額フィラーイベントと、額のシワ向けの料金をあわせてご案内します。ボードでご確認ください。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
額は使う量が比較的多い部位のため、何をどれだけ入れるかを患者さまと共有することを大切にしています。Barog Clinicでは密封されたシリンジを開封する前にお見せし、製剤名と密封状態をその場でご確認いただく手順を全件で守っています。院内には正規品認証書16種の実物を掲示し、外国人患者の受け入れ医療機関としての登録証も掲載しています。額の丸み用にやわらかく広がる製剤を使う場合も、その種類と量を事前にご説明します。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicの額ヒアルロン酸は、平らな額や角ばった額に、正面の張りと横顔の弧という曲線を作る注入です。額は広い面のため、丸みを出すには複数cc(実測3〜5ccが目安)が必要になることが多く、施術時間は約15〜30分です。額は要凸(凹凸)が出やすい部位なので、面を均一にならす入れ方をします。額中央は血管に注意が必要な部位のため、少量ずつ層を選んで入れます。料金は料金表の通りで付加価値税は別途です。
額を丸くする、と聞くと「面を盛り上げる」印象を持たれがちですが、実際に自然な丸いおでこを作っているのは曲線です。正面から見たときのなだらかな張りと、横顔で見たときの額から鼻筋へつながる弧。この二つがそろって初めて、オルチャンおでこと呼ばれるやわらかい印象になります。丸みは好みの問題で、開運や人相のためのものではありません。あくまで見た目の印象づくりとしてご案内します。
担当医は正面と横顔の両方から、額のどこが平らでどこに段差があるかを見て、面を区画に分けて必要量を配分します。額は要凸(凹凸)やムラが出やすい部位のため、一点にまとめず薄く広く重ねるように入れ、表面をならしながら進めます。生え際や眉の上との境目を自然につなぐことも設計の一部です。盛りすぎると不自然に張り出すため、控えめに入れてなじみを見る進め方をおすすめします。
額はまとまった量を使う部位ですが、料金を抑えられるのは製剤を落としているためではありません。2021年からの顔ヒアルロン酸が10万件を超える規模で製剤を継続的に仕入れ、来院から施術までの動線をまとめているためです。用いる製剤はどれも正規の流通品にかぎり、封を切る前の状態で患者さまご自身に銘柄と密封をお確かめいただけます。広い額に均一な曲線を作るには技術が要りますが、必要量を見極めて入れることで、やり直しの少ない料金設計につながっています。
西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が交わる釜山の繁華街で、グルメもショッピングも徒歩で回れます。Barog Clinicは西面駅から徒歩圏にあるため、午前にカウンセリングと施術を受け、午後は近くを歩くという日帰り型の組み方ができます。切らない注入なので、当日から軽い外出は可能です。
額は面が広いぶん、注入直後は帽子やヘアバンド、サングラスで長時間圧をかけると、なじむ前の製剤が動いてムラの原因になることがあるため、当日は控えめにしてください。腫れや内出血が出た場合は数日で薄れていくのが一般的な目安で、前髪で隠せる位置に収まることが多いです。旅程に合わせた施術日のご相談は、渡航前にLINEでお受けしています。
帰国されたあとも、施術から1日目・7日目・1ヶ月・3ヶ月の各時点でLINEにて経過を確認させていただきます。額の表面のムラや段差が気になる場合は写真をお送りいただき、担当医が確認してご案内します。
額は広い面と血管への配慮が必要な部位のため、慎重に判断します。次に当てはまる場合は、当日であっても施術をお断りするか、入れ方を見直します。
起こり得る反応と合併症は、名称のままお伝えします。
担当医が正面と横顔から、額の平らな部分、段差、生え際の角ばりを確認し、面を区画に分けて必要量を配分します。68枚の症例写真からご希望の丸みに近い例を一緒に選び、正面の張りと横顔の弧の両方を設計します。
額の丸みに合わせた製剤ティアを選び、まだ開けていない正規品シリンジを封のまま手に取ってご覧いただきます。そのうえで表面麻酔クリームを塗布し、額は広い面のため、麻酔の効きを確かめてから始めます。
額中央は血管に注意が必要な部位のため、鈍針(カニューレ)を用いて骨に近い層へ、区画ごとに薄く広く重ねます。要凸を避けるため一点に集めず、表面をならしながら少量ずつ配置します。注入自体は約15〜30分です。
指で表面を整えて曲線とムラを確認し、当日の注意点をご案内します。額は帽子やヘアバンドで長時間圧をかけるとなじむ前の製剤が動くことがあるため控えめにしていただき、帰国されたあとも1日・7日・1ヶ月・3ヶ月の各時点でLINEにて経過を確認します。
額へのフィラー注入は、査読論文で手技と安全性が検討されてきた施術です。当ページでご案内する内容は、以下に挙げる文献が取り扱う範囲を踏まえたものです。
2018年の報告は、額の凹みを分類したうえでカルシウムハイドロキシアパタイト製剤を用いて額の増大を行う新しい戦略を示しており、額を面ではなく形状として捉える考え方の背景にあります。
2017年の顔面上部を対象とした文献は、ボツリヌストキシンと注入用ヒアルロン酸フィラーの評価と注入の指針を整理しています。
2017年の解剖学的な文献は、軟部組織へのフィラー注入における顔面の危険領域を整理したもので、当院が額中央で少量・層選択・鈍針を徹底する根拠になっています。
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作成・編集したレビュー文は掲載しません。表示されるのはGoogleに投稿された実際の患者さまの声(イニシャル表記)です。
正面と横顔の写真、そして旅程をお送りいただければ、丸いおでこの曲線設計を日本語でご案内します。9月は額全体の丸みを作る額フィラー5cc(アティエル)を ₩290,000(付加価値税別途)でご案内中です。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
Barog Clinicは釜山の繁華街、西面エリアの中心にあります。地下鉄1号線・2号線の西面駅から徒歩圏で、額の施術のあとにそのままカフェやショッピングへ移動できる立地です。ホテルの多いエリアからも通いやすく、旅行日程に組み込みやすくなっています。
Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。