未承認シリコンや異物注入が危険とされる理由
お尻を安く大きくふくらませるうたい文句で、医療用として承認されていないシリコンや、正体のわからない充填物を注入する行為が問題になることがあります。こうした未承認の異物は、体内で吸収されずに残り続けたり、周囲の組織に炎症を起こしたりして、重い合併症につながるおそれがあります。いったん体内に広がった異物は取り除くのが難しく、後から修正しようとしても大きな負担がかかる場合があります。
本来、注入で用いる製剤は、安全性を確認したうえで使われるべきものです。ヒアルロン酸のように、時間とともに吸収されて長く残りにくい製剤とは異なり、正体不明の異物は体内でどう振る舞うか予測が難しく、長期的なリスクを抱えることになります。「安いから」「一気に大きくできるから」という理由だけで選んでしまうと、あとで健康面の大きな代償を払いかねません。
安さや量だけで選ぶことの落とし穴
お尻は広い面積にボリュームを求めやすい部位のため、「たくさん入れたい」「できるだけ安く」という気持ちが強くなりがちです。しかし、この心理につけ込むかたちで、正規でない製剤や大量注入をすすめてくるところには注意が必要です。量を増やすほど、血管に関わる合併症などのリスクは高まりやすくなり、安全とは逆の方向に進んでしまいます。
価格の安さには、必ず理由があります。正規の製剤を適切な量で使い、衛生的な環境で施術すれば、それなりのコストがかかります。極端に安い場合、その分どこかで安全性が犠牲になっている可能性を疑う視点が大切です。金額や仕上がりの大きさだけでなく、「何を、どれだけ、どのように」入れるのかを確認することが、自分の体を守る第一歩になります。
正規の製剤・機器を確認するという安心
安全に施術を受けるうえで有効なのが、使われる製剤や機器が正規のものかを確認することです。信頼できるクリニックであれば、どんな製剤を使うのか、なぜその量なのかを説明でき、質問にも正直に答えてくれます。逆に、中身をはっきり示さない、大量注入を強くすすめる、極端な安さだけを強調するといった場合は、いったん立ち止まって考える材料になります。
Barog Clinicは非手術のクリニックで、ヒップまわりのボリューム補正はヒアルロン酸などの正規の製剤による注入で扱っています。未承認のシリコンや正体不明の異物注入は行いません。また、大量注入は安全上の理由から避け、少量ずつ丁寧に整える方針です。使う製剤や進め方について、あらかじめ日本語でご説明しますので、不明な点は遠慮なくご質問ください。
釜山・西面で相談するときの安心材料
海外で施術を受けることに不安を感じる方もいますが、正規の製剤を使い、安全に配慮したところを選べば、必要以上に怖がる必要はありません。大切なのは、値段や量ではなく、何をどのように入れるのかをきちんと確認できるかどうかです。渡韓前に情報を整理しておくと、当日も落ち着いて相談できます。
釜山(プサン)は福岡から空路でおよそ1時間、短い滞在でも訪れやすい距離感です。西面(ソミョン)は買い物や食事にも便利な釜山の中心街で、地下鉄駅からのアクセスも良好です。Barog Clinicでは渡韓前にLINEで日本語相談を受け付けており、どんな製剤で、どのくらいの量を目安にするのかを事前にお伝えできます。安さや量をうたう情報に迷ったときも、正直な範囲をご案内します。帰国後もLINEで経過を確認できるため、遠方でも安心です。
お尻への違法なシリコン・異物注入はなぜ危険なのですか?
安いヒップ注入で注意すべきことは何ですか?
正規の製剤かどうかは、どう確認すればよいですか?
Barog Clinicではシリコンや異物注入をしていますか?
海外で受けるのが不安ですが大丈夫ですか?
どんな製剤で、どのくらいの量を目安にするのかを、渡韓前にLINEで日本語で事前にお伝えできます。安さや量をうたう情報に迷ったときも、正直な範囲をご案内します。帰国後も経過を確認します。
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