
西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicで受けるミントリフト(糸リフト)は、溶けるPDOのコグ糸でたるんだ組織を引き上げる物理的なリフティングです。引き上げの手ごたえは施術直後から、糸が吸収されていく数か月のあいだにコラーゲン生成が加わります。効果の持続や本数の考え方は、椅子に座る前に日本語でご説明します。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。
糸リフトは「どれくらい上がるのか」がいちばん気になる施術です。Barog Clinicが公開している糸リフトの写真は32枚。そのなかから、フェイスラインの引き上げがわかりやすい4ペアをこのページに掲載します。頬のもたつきを引き上げた例、あご下の輪郭を締めた例など、目的の違いがそのまま写真に表れています。
掲載写真は当院で施術を受けた方の記録です。個人情報保護のため引き上げ部位が見える範囲で顔にぼかしを入れています。コグ糸は吸収される素材のため、引き上げ幅は時間とともに自然に戻ります。仕上がりと持続には個人差があります。
糸リフトは入れる本数で料金が変わる施術です。何本必要かはたるみの程度と目的で決まるため、カウンセリングで本数の目安を決めてから料金をお見せします。後から費用が増える構成にはしていません。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
Barog Clinicでは、糸の入った密封パッケージを開封する前に患者さまへお見せし、製品名と密封状態をその場でご確認いただく手順を守っています。糸リフトで使うのは吸収性のPDOコグ糸で、正規品認証書16種の実物とあわせて、外国人患者の受け入れ医療機関としての登録証も院内に掲示しています。正規の材料を必要な本数だけ使う。これが当院のリフティングの前提です。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicのミントリフトは、溶けるPDOのコグ糸でたるみを物理的に引き上げる糸リフトです。施術時間は本数により約30〜60分、リフティング効果の目安は6〜12か月で、糸は数か月かけて吸収されコラーゲン生成が加わります。妊娠・授乳中の方、施術部位に感染がある方はお受けいただけません。料金は本数の目安を決めてから料金表の通りにお出しし、付加価値税は別途です。
西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が交わる釜山の繁華街で、Barog Clinicは西面駅から徒歩圏にあります。糸リフトは注入より回復に配慮が必要な施術のため、旅行の後半ではなく前半で受け、残りの日程で腫れを落ち着かせる組み方をおすすめしています。切開はありませんが、挿入部の引きつれ感が数日残ることは知っておいてください。
施術後しばらくは、大きく口を開ける動作、うつぶせ寝、顔まわりの強いマッサージを数週間ひかえていただきます。腫れや内出血のピークは数日、引きつれ感が和らぐまでは1〜2週間が一般的な目安です。搭乗そのものを止める施術ではありませんが、帰国後すぐに人前へ出る予定がある方は、日程に余裕を持たせるほうが安心です。旅程に合わせた施術日の相談は渡航前にLINEでお受けします。
帰国後はLINEで施術後1日・7日・1か月・3か月の経過を確認します。引きつれ感やへこみが気になるときは写真をお送りいただき、担当医が確認してご案内します。
糸リフトの料金を抑えられるのは、割引を演出しているからでも安い糸を使っているからでもありません。使用するのは正規流通のPDOコグ糸で、認証書の実物を院内に掲示しています。2021年からの美容施術が合算で10万件を超える規模のなかで手技と動線を積み上げてきたことが、価格に反映されています。必要な本数だけを設計するため、盛りすぎのない見積りになります。
すべての方に糸リフトが向くわけではありません。次に当てはまる場合は、当日であっても施術をお断りするか、日程や施術内容の変更をご案内します。
糸リフトで起こり得る反応と合併症を、名称のまま挙げておきます。
担当医がたるみの位置と皮膚のゆるみを確認し、どの方向へ何本引き上げるかを設計します。32枚の症例写真からご希望に近い引き上げ幅を一緒に選び、必要本数の目安と持続の見立てをお伝えします。
使用するPDOコグ糸の密封パッケージを、開封前に患者さまへお見せします。その後、挿入ラインに沿ってリドカインによる局所麻酔を行い、施術中の痛みを抑えます。
設計したラインに沿って細いカニューレでコグ糸を挿入し、たるんだ組織をひっかけて引き上げます。左右の高さと張りのバランスを見ながら本数を配置します。挿入自体は本数により約30〜60分です。
引き上げの左右差を最終確認し、当日の注意点と数週間の過ごし方をご案内します。腫れや引きつれ感は数日〜2週間が目安で、帰国後はLINEで施術後1日・7日・1か月・3か月の経過を確認します。
バーブ付きPDO糸によるリフティングは、査読論文で持続や安全性が検討されてきた施術です。当ページの原理と持続の説明は、以下の文献の範囲に沿っています。
2017年には、吸収性のバーブ付きPDO糸を用いた糸リフトの2年間の転帰が報告され、引き上げ効果の推移が追跡されています。
2019年には、バーブ付きポリジオキサノン(PDO)コグ糸による顔の若返りの使用経験がまとめられ、手技上の要点が整理されています。
2026年には、顔に対するポリジオキサノン(PDO)糸リフトの新しい解剖学的アプローチが提示され、挿入層の考え方が議論されています。
このページのレビューは、公開時に当院の認証済みGoogleビジネスプロフィールから同期されます。
作成・編集したレビュー文は掲載しません。表示されるのはGoogleに投稿された実際の患者さまの声(イニシャル表記)です。
気になるたるみの写真と旅程をお送りいただければ、必要本数の目安と持続の見立てを日本語でご案内します。9月中は顔全体デザインの糸リフトを ₩1,290,000 から(付加価値税別途)ご案内中です。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
Barog Clinicは釜山の繁華街、西面エリアの中心にあります。地下鉄1号線・2号線の西面駅から徒歩圏で、ホテルの多いエリアからも移動しやすい立地です。糸リフトのあとは激しく動き回らず休むほうがよいため、宿泊先が近いと日程を組みやすくなります。
Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。