
西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicは、唇ヒアルロン酸注入(リップフィラー)を旅行日程の中で受けられるよう設計しています。密封された正規品のシリンジは開封前に患者さまの目の前でご確認いただき、料金はすべて着席前に料金表でご覧いただけます。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。
言葉での説明より、実際の唇をご覧いただくのが早いと考えています。Barog Clinicが公開している唇の施術写真は92枚。ボリュームを足した例、リップラインだけを整えた例、口角を上げた例まで、目的の違いがそのまま写真の違いになっています。ご自身の唇に近い例をカウンセリングの起点にしてください。
症例写真は当院で施術を受けた方の記録です。仕上がりには個人差があります。
唇フィラーは製剤のティアによって費用が変わる施術です。だからこそ、椅子に腰かける前に唇・口角メニューの金額をすべて開示します。あとから足される追加費用はなく、ティア別の内訳は下のボードで確認できます。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
唇フィラーでは、シリンジの封を切る前にその製品を患者さまの手元までお見せし、製剤名と未開封であることを一緒に確かめてから注入に入ります。この立ち会いは唇の施術でも一件残らず行っています。院内には正規品認証書16種の実物と、外国人患者受け入れ医療機関としての登録証を掲示しています。唇という繊細な部位だからこそ、正規の製剤を必要な量だけ置く——それが当院の注入の出発点です。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicのリップフィラーは、唇と口角への正規ヒアルロン酸注入です。施術時間は約10〜20分、腫れのピークは施術後2〜3日が目安です。妊娠中・授乳中の方や、活動中の口唇ヘルペスがある方はお受けいただけません。料金は料金表の通りで、付加価値税は別途です。
顔のヒアルロン酸注入がボリュームと輪郭を主に扱う一方で、唇は質感とラインの設計が中心になります。同じ1ccでも、うるおい重視で薄く広げるか、山をはっきり立てるかで印象は大きく変わります。M字リップはヒアルロン酸で上唇の山(キューピッドボウ)を立体的に見せる設計、スマイルリップは口角側を持ち上げて微笑んだ印象に整える設計です。
担当医はまず上下の比率とリップラインの左右差を確認し、足す量よりも置く位置を優先して決めます。盛りすぎた唇はご希望があっても設計段階でお止めすることがあります。控えめに入れて、なじんでから足すほうが、自然な仕上がりに近づくためです。
日本の自由診療では、唇のヒアルロン酸はクリニックによって料金の幅が大きい施術です。Barog Clinicが料金を抑えられるのは、割引の演出のためでも製剤の質を落とすためでもありません。2021年からの顔フィラー症例が10万件を超える規模で製剤を仕入れ、施術の動線を効率化しているためです。唇に注入するヒアルロン酸のシリンジは、当院に正規ルートで入った製品だけを使い、封を切る前に製剤名を患者さまと読み合わせます。
西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が乗り入れる釜山随一の繁華街で、食事も買い物も歩いて完結します。Barog Clinicは西面駅から歩いてすぐなので、午前にカウンセリングと唇の注入を済ませ、午後はホテルで唇を休ませるか近くを軽く散歩する、といった日帰りの組み方が可能です。メスを使わない注入なので、その日のうちから外出できます。
腫れのピークは施術後2〜3日、内出血が出た場合は数日で薄れていくのが一般的な目安です。搭乗自体を制限する施術ではありませんが、写真撮影の予定がある方は腫れが落ち着く時期から逆算して施術日を決めることをおすすめします。旅程に合わせた日程のご相談は、渡航前にLINEでお受けしています。
帰国されたあとも、唇の経過をLINEで施術後1日・7日・1ヶ月・3ヶ月の節目に確認します。腫れの引き方や左右のバランスで気になる点があれば、唇の写真を送っていただければ担当医が見てお返事します。
唇は血流が豊富でヘルペスの再燃も起こりやすい部位のため、注入をお受けできない条件を先にお伝えします。以下に一つでも該当する方は、来院当日でも唇への注入は見送り、必要な治療や体調が整ってからの再予約をご提案します。
起こり得る反応と合併症は、名称のままお伝えします。
担当医が唇の上下比率、リップラインの左右差、うるおいの状態を確認し、うるおい重視か形の補整かを決めます。92枚の症例写真からご希望に近い例を一緒に選び、置く位置と量を設計します。
唇の設計に合う製剤ティアを決め、封を切る前のシリンジを患者さまの目の前でお見せして製剤名を確認します。その確認のあと、唇に表面麻酔クリームをのせて感覚を鈍らせ、製剤に含まれるリドカインの効果と重ねて痛みを抑えます。
設計に沿って、うるおいとリップラインに少量ずつ配置します。唇は血管の多い部位のため、一箇所に集めず左右のバランスを見ながら進めます。注入自体は約10〜20分です。
注入部位を落ち着かせるケアの後、腫れの経過と当日の注意点をご案内します。腫れのピークは2〜3日が目安で、帰国後はLINEで施術後1日・7日・1ヶ月・3ヶ月の経過を確認します。
唇への増大目的のヒアルロン酸注入については、有効性と安全性を検討した査読論文が複数あります。このページで触れる唇フィラーの説明は、下に挙げた唇増大とフィラー合併症管理の文献が示す範囲を超えないようにしています。
2025年の多施設無作為化比較試験では、唇の増大を目的とした新しいヒアルロン酸フィラーの安全性と有効性が前向きに評価されています。
2012年には、小粒子ゲルのヒアルロン酸を用いた唇の増大について、評価者盲検の無作為化比較研究が報告されています。
2017年の欧州コンセンサス文書は、ヒアルロン酸フィラー施術後の有害事象の予防と管理の指針を整理したもので、当院の禁忌確認と溶解対応の考え方もこの枠組みに沿っています。
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作成・編集したレビュー文は掲載しません。表示されるのはGoogleに投稿された実際の患者さまの声(イニシャル表記)です。
ご希望の仕上がりの写真と旅程をお送りいただければ、日本語でご案内します。9月中は唇フィラー1ccと口角ボツリヌストキシンのセットを ₩129,000(付加価値税別途)でご案内中です。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
Barog Clinicがあるのは、釜山でいちばんにぎわう西面の中心部です。地下鉄1号線・2号線の西面駅から歩いてすぐの2〜3階に入っており、唇の施術を終えたその足でカフェに寄ったり買い物を続けたりできます。ホテルが集まる一帯からも近いので、旅行の合間に無理なく組み込めます。
Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。