料金表は1回ごと、コース一式の価格とは違います
Barog Clinicでは、あご下の脂肪溶解注射を「輪郭注射」として2種類の用量で用意しています。一般の輪郭注射は₩18,000から、脂肪量が多い方向けのパワー輪郭注射は₩42,000からで、いずれも6ccを基準にした1回あたりの料金です。
料金表に回数券やコース一式の価格が載っているわけではないため、総額は「1回の料金×受ける回数」で考えます。必要な用量はあご下の脂肪量によって変わり、担当医がつまんで厚みを確かめてから決めます。
回数の目安と総額の見積もり方
脂肪溶解注射は、一般に2〜4回を4週間前後の間隔で繰り返すのが目安とされます。成分や脂肪の厚みで必要な回数は変わるため、1回目の診察で回数の見通しをお伝えし、そのうえで総額の幅をご案内します。
たとえば一般の輪郭注射を3回受ける場合は、1回の料金の3倍が施術費の目安です。料金表の金額はすべて付加価値税(VAT)別途のため、見積もりは税を加えた合計でご確認ください。
一般とパワー、どちらの料金になるか
一般の輪郭注射は、あご下の脂肪が中程度までの方に向く用量です。パワー輪郭注射は、つまんだときに厚みがしっかりある方向けで、1回に使う用量が多いぶん料金も上がります。どちらになるかは、見た目の印象よりも実際の脂肪の量で判断します。
あご下のもたつきの原因が皮膚のたるみにある場合は、注射を重ねても輪郭は整いにくく、費用をかけても変化が出にくくなります。この場合はリニアファームなどのリフティングをご案内します。嚥下が難しい方や甲状腺など首まわりの病歴がある方、妊娠中・授乳中の方は、注射の前に必ずご相談ください。
費用以外に見込んでおきたいこと
注射のあと、あご下には腫れや内出血、灼熱感が出ることがあり、腫れは数日から2週間ほどかけて引いていきます。一時的なしこり感や感覚の低下がみられることもあり、まれに神経の障害や皮膚の壊死、飲み込みにくさが報告されています。
福岡から釜山に通う場合、2回目以降の注射のたびに渡航が必要になる点も、費用の一部として考えておくと現実的です。1回目を旅行中に受け、次回の時期はLINEで経過を見ながら決める方法もあります。施術時間は約10〜20分で、西面駅から歩けるBarog Clinicなら観光の合間にも組み込めます。
釜山(西面)で二重あごの脂肪溶解注射の値段はいくらですか?
料金は1回ごとですかコース一式ですか?
一般とパワーの違いは何ですか?
2回目以降も釜山に来院する必要がありますか?
費用をかけても変化が出にくいのはどんな場合ですか?
あご下の写真を送っていただければ、用量と回数の目安、付加価値税を含めた費用感を日本語でご案内します。
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