韓国の切らないリフトアップ、4つの方式
1つ目は超音波で、ウルセラプライムとシュリンクユニバースが該当します。皮膚の深い層まで熱を届け、たるみの土台に働きかけます。2つ目は高周波のサーマクールFLXで、真皮のコラーゲンを引き締めて肌全体のハリを底上げします。
3つ目がミントリフトなどの糸で、下がった組織をコグで物理的に持ち上げます。4つ目は注入で、真皮の成分を補うリトゥオ(Re2O)や、ボリュームとコラーゲン産生を同時に狙うラディエッセがあります。いずれもメスによる切開は伴いません。
フェイスラインのたるみと小じわ、合う機器の違い
輪郭がぼやけてきた、頬の位置が下がったと感じる方は、超音波か糸が第一の候補です。深い層に届く超音波は引き締めながら持ち上げ、糸は位置そのものを動かします。あご下の脂肪によるもたつきには、線状に照射するリニアファームも選択肢に入ります。
目元や頬の細かいしわ、肌の薄さが気になる方には、高周波や注入系のほうが向いています。たるみと小じわが両方ある場合は、方式を組み合わせる設計を診察で検討します。
切らないリフトアップの持続期間の目安
一般的な目安として、サーマクールFLXは1〜2年、ウルセラプライムは1年前後、シュリンクユニバースは6〜12か月、糸リフトは半年から1年、ラディエッセは12〜18か月とされています。熱系は効果が数週間から数か月かけて現れるため、施術直後の見た目だけで判断しないことが大切です。
持続には年齢、肌質、紫外線や体重の変化が影響します。効果が落ちてきた時期に同じ方式を繰り返すか、別の方式に切り替えるかを相談しながら計画を立てます。
切らない方式では足りないケース
たるんだ皮膚の量が多い方は、熱や糸による変化が小さく感じられることがあります。その場合は診察の段階でお伝えし、外科的な選択肢の検討をおすすめすることがあります。妊娠中の方、施術部位に感染や開放創がある方、体内に電子機器を留置している方は、方式によって対象外です。
起こり得る反応は、熱系で赤み・腫れ・一時的なしびれ、糸で内出血・引きつれ感・皮膚のくぼみ、注入でしこり感や内出血です。ラディエッセはヒアルロン酸と異なり溶解酵素で溶かせない点も、事前にご説明します。
韓国で切らないリフトアップを受ける日程の考え方
超音波や高周波は赤みや腫れが数日で引くことが多く、短い渡韓でも組み込みやすい方式です。一方、ミントリフトの内出血や突っ張り感は長いと2週間近く続くため、滞在の前半に受けておくと落ち着いて帰国できます。
注入系は当日の針跡や小さな腫れが中心です。複数の方式を組み合わせる場合は、同じ日にまとめるか日を分けるかを、滞在日数と肌の反応を見ながら担当医と決めていきます。
韓国の切らないリフトアップにはどんな選択肢がありますか?
切らないリフティングの効果はどのくらい持続しますか?
たるんだフェイスラインと小じわではどの機器が合いますか?
リフトアップ目的のラディエッセはヒアルロン酸と何が違いますか?
初めてで方式が決められない場合はどうすればいいですか?
たるみ・ハリ・あご下のうち何がいちばん気になるかをお知らせください。方式の方向性と料金ボードの見方を日本語でご案内します。
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