ヒアルロン酸が得意なのは鼻筋、鼻先は判別が必要
ヒアルロン酸は、鼻筋にボリュームを足して高さや通ったラインを作ることが得意です。鼻筋が立つと、相対的に鼻全体がすっきり見え、団子鼻の印象がやわらぐことがあります。つまり「団子鼻」の悩みでも、鼻筋を整えることで改善に近づくケースは少なくありません。
一方で、鼻先そのものの丸み、いわゆる団子鼻の芯にあたる部分は、ヒアルロン酸だけで大きく細くするのが難しいことがあります。鼻先は皮膚や軟部組織の厚みが関係しており、そこにヒアルロン酸を足す方向だと、かえって丸みが強調されてしまう場合もあるためです。だからこそ、まずは鼻先が適応かどうかの見極めが大切になります。丸みの原因が骨格や皮膚の厚みにある場合、非手術での変化には限界があることを、あらかじめお伝えしています。
鼻先に入れると団子鼻に見えることがある理由
「鼻先にヒアルロン酸を入れると団子鼻になる」という話を目にした方もいるかもしれません。これは、丸みのある鼻先に対して量を足す方向で入れると、先端のボリュームが増えて丸さが目立ちやすくなる、という仕組みから来ています。鼻先を尖らせたい・シャープにしたいという目的に対して、単純に足すアプローチが必ずしも合わないケースがあるということです。
そのため、鼻先の悩みについては、どこにどれだけ入れるか、そもそも入れる方向で目的が叶うのかを丁寧に検討します。鼻筋を整えることで先端が相対的にすっきり見えるのを狙う場合もあれば、非手術では十分な変化が見込みにくいと判断する場合もあります。目指す形を無理に叶えようとせず、現実的に届く範囲をご説明したうえで、受けるかどうかを一緒に決めていきます。
非手術ならではのメリットと、正直な限界
ヒアルロン酸による鼻の調整は、手術を伴わないため、切らずに受けられてダウンタイムも比較的軽いという利点があります。仕上がりが気に入らなければ溶解剤で戻せる可逆性も、初めて試す方にとって安心につながる要素です。まず非手術で雰囲気を確かめてみたい、という方には向いた選択肢です。
ただし、鼻先を大きく細くする・骨格から形を変えるといった変化は、ヒアルロン酸の範囲では難しいのが正直なところです。Barog Clinicでは安面のヒアルロン酸を数多く手がけていますが、できることとできないことを最初にお伝えし、期待とのずれが起きないようにしています。もし非手術では目的に届かないと判断した場合は、無理にお勧めしません。まずは鼻の状態を見て、適応かどうかからご相談いただくのがおすすめです。
釜山・西面で相談するときの流れ
釜山(プサン)は福岡から飛行機でおよそ1時間で、渡韓しやすい距離です。Barog Clinicのある西面(ソミョン)は釜山の中心的なエリアで、地下鉄でのアクセスもよく、カウンセリングから施術まで落ち着いて過ごせます。鼻の悩みは形の話が中心になるため、実際に見てのカウンセリングが特に大切です。
渡韓前にはLINEで日本語の事前相談を受け付けており、鼻の写真を送っていただければ、団子鼻・鼻先がヒアルロン酸の適応かどうかの見立てをお伝えできます。そのうえで、来院時に改めて状態を確認し、目指す形に対して現実的なプランをご提案します。帰国後も経過を写真で確認できるので、遠方からでも安心して受けていただけます。
団子鼻はヒアルロン酸で細くできますか?
鼻先にヒアルロン酸を入れると団子鼻になりますか?
非手術で鼻先の形はどこまで変えられますか?
気に入らなかった場合はどうなりますか?
自分の鼻が適応か事前に分かりますか?
団子鼻・鼻先がヒアルロン酸で整えられるかは、鼻の状態によって変わります。渡韓前にLINEで写真を送っていただければ、見立てをお伝えします。
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