当日〜3日目:腫れと熱感がいちばん強い時期
注射した直後から、あご下にふくらみと熱っぽさが出てきます。二重あごが一時的にかえって目立つように見えることもありますが、これは成分が脂肪に作用している間の反応で、心配しすぎる必要はありません。ヒリヒリとした灼熱感や、針を刺した場所の内出血もこの時期に出やすいものです。
この数日は首元を締め付ける服を避け、腫れを長引かせやすい飲酒や長時間の入浴は控えてください。
1〜2週目:むくみが引き、しこり感が残ることも
1週目を過ぎると、ふくらみは目に見えて落ち着いていきます。触ると硬いしこりのような感触や、あご下の皮膚の感覚が鈍い感じが残ることがありますが、多くは数週間かけて自然に戻ります。自己判断で強くもみほぐすのは避けてください。
腫れが引いたあとも、分解された脂肪の処理はしばらく続きます。輪郭の変化を判断するのは、腫れがすっかり落ち着いてからにしましょう。
すぐ相談してほしいサイン
飲み込みにくさが続く、皮膚が紫や白っぽく変色してきた、日を追うごとに痛みが強まる、といった変化は通常の経過とは異なります。頻度は低いものの、神経の障害や皮膚の壊死、嚥下のしづらさは輪郭注射で報告されている合併症です。
当てはまる場合は様子を見ずにご連絡ください。帰国後であれば、患部の写真をLINEで送っていただければ日本語で状態を確認し、必要な対応をお伝えします。
福岡から渡韓する場合の日程の組み方
腫れていても飛行機に乗ることはできますが、人前に出る予定がある場合は、施術日を旅程の前半に置くか、帰国後数日は予定の少ない時期を選ぶと安心です。Barog Clinicのある西面(ソミョン)は釜山の中心街で、福岡からの1泊や2泊の滞在でも立ち寄りやすい場所です。
パワー輪郭注射のように用量が多い場合は、腫れの体感も大きくなる傾向があるため、日程に余裕を持たせてください。滞在中に腫れ方で気になることがあれば、帰国を待たずにその場でご相談ください。首元を隠しやすいタートルネックやストールを1枚持ってくると、移動中も気持ちが楽になります。
小顔注射の後の腫れはどのくらいが普通ですか?
あご下の脂肪溶解注射のダウンタイムはどのくらいですか?
翌日から仕事やメイクはできますか?
腫れている間に飛行機に乗っても大丈夫ですか?
腫れを早く引かせるためにできることはありますか?
内出血が出た場合、どのくらいで消えますか?
渡韓の日程と人前に出る予定を送っていただければ、腫れの時期を避けた施術日の組み方を日本語で一緒に考えます。
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