手の甲は「本数(cc)」で費用が変わります
手の甲のヒアルロン酸の費用は、まず「入れる量」で決まります。ヒアルロン酸は1本(多くは1cc)単位で扱われ、手の甲は甲全体にボリュームを補うため、片手あたりで一定量が必要になります。両手を自然にふっくらさせる場合、合計で数本という目安になることが多いですが、これは痩せの程度や希望するふくらみによって変わります。
Barog Clinicでは院内の料金表(プライスボード)に手の甲の項目があり、1本(1cc)あたりの料金が示されています。金額はその場の料金表でご確認いただけますが、費用を考えるうえで大切なのは「本数×単価」で決まるという構造です。痩せが強い手や、しっかりふっくらさせたい場合は本数が増え、その分だけ費用も上がります。逆に、軽く整える程度なら本数は抑えられます。まずは何本くらい必要かの目安を、手の甲の状態を見てカウンセリングで確認します。
両手だと何本?本数の目安の考え方
「両手で何本必要ですか」というご質問はよくいただきます。手の甲は左右あるため、片手だけでなく両手をそろえて整えたいという方が多く、その場合は片手ずつ量を見積もって合計します。両手を自然な範囲でふっくらさせるなら合計で数本という目安になりやすいですが、正確な本数は実際の手を見てから決まります。
ここで注意したいのは、本数は「多ければよい」わけではないことです。手の甲は動きが多い部位なので、入れすぎるとむくんだように見えたり、握ったときに不自然になったりします。必要な範囲で自然にふっくらさせるのが基本で、費用を抑えるために少なくしすぎても、物足りない仕上がりになることがあります。希望する仕上がりと予算のバランスを、カウンセリングで一緒に調整します。本数を決めてから、料金表の単価に沿って総額の目安をご案内します。
麻酔・技術料など、費用に含まれる項目
手の甲のヒアルロン酸の料金を考えるときは、製剤の本数だけでなく、麻酔や施術に関わる項目がどう扱われるかも確認しておきたいポイントです。手の甲は麻酔クリームを塗ってから注入することが多く、施術そのものはおおよそ15〜30分ほど(麻酔の待ち時間は別途)です。クリニックによっては、麻酔や技術料が本体料金に含まれる場合と、別立ての場合があります。
また、ヒアルロン酸は永久に残るものではなく、手の甲ではおおよそ6〜12か月ほどが目安とされます(使う製剤や個人差で変わります)。維持したい場合は、時間が経ってからのリタッチを検討することになり、そのたびに費用が発生します。初回の総額だけでなく、「維持していくとどのくらいか」という視点も持っておくと予算が立てやすくなります。含まれる項目は院内の料金表と合わせて、事前にLINEでご案内できます。
釜山・西面での費用相談と渡韓の進め方
釜山(プサン)は福岡から空路で約1時間の位置にあり、日帰りや1泊での渡韓も無理なく組める街です。院のある西面(ソミョン)はにぎやかな中心街で、地下鉄駅からのアクセスも良好です。渡韓での施術を考える場合は、施術料金に加えて渡航費や滞在費も合わせて全体で考えると、費用感がつかみやすくなります。
手の甲は腫れが比較的軽く、日常への影響が小さいため、短い滞在にも組み込みやすい部位です。Barog Clinicでは、手の甲の痩せ具合を写真で見ていただきながら、必要な本数の目安と、料金表の単価に沿った総額の目安を、渡韓前にLINEで日本語でご案内します。お支払いや予約の流れも前もってお伝えするため、料金の不安を残さずに渡韓の計画へ進めます。帰国後の経過相談も日本語で対応します。
手の甲ヒアルロン酸は何本(何cc)必要ですか?
両手の手の甲だと費用はいくらくらいですか?
料金のほかに麻酔や技術料はかかりますか?
維持していくと費用はどのくらい必要ですか?
費用や本数の相談だけでも事前にできますか?
手の甲の痩せ具合を写真で見ていただきながら、必要な本数の目安と料金表の単価に沿った総額を、渡韓前にLINEで日本語でご案内します。会計・予約の進め方もお伝えします。
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