外国人患者受け入れ登録医療機関(KHIDI) · 釜山・西面駅
Homeヒアルロン酸注入(フィラー)目の下ヒアルロン酸
Barog Clinic — 釜山・西面の大理石ロビー
少量ずつ段階注入の設計 · クマ取り脱脂手術とは別施術 · 西面駅から徒歩圏

釜山(プサン)・西面の目の下ヒアルロン酸、失敗の原因から先にお話しします。

目の下のクマや影は、量を足せば消えるものではありません。西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicでは、なぜ目の下ヒアルロン酸が「膨らみ」や「青み」につながるのかを先にご説明したうえで、少量ずつ層を選んで入れる設計を行います。料金は着席前に料金表でご確認いただけます。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。

西面(ソミョン)駅から徒歩圏 · 平日は夜8時まで診療 · 日曜休診
60枚
ビフォーアフター写真を記録
10万+
顔フィラー累計施術(2021〜)
₩270,000
〜・料金表を院内掲示
16種
正規品証明書を院内掲示
01症例写真

60枚の目の下写真で見るクマ・影の変化

目の下ヒアルロン酸 60

目の下は、写真で見比べていただくのが最も分かりやすい部位です。Barog Clinicが公開している目の下の施術写真は60枚。同じ「クマ」でも、涙袋の下のくぼみが影を作っている方と、皮膚の色素や皮下の薄さが原因の方では、写真の変化の出方が違います。ご自身のクマに近い例を探して、原因の見立てからカウンセリングを始めてください。

症例写真は当院で施術を受けた方の記録です。仕上がりには個人差があります。

02料金

目の下ヒアルロン酸の値段・座る前に確認できる料金表

施術内容を決める前に、料金は先に全部お見せします。目の下は少量ずつ様子を見て入れる部位のため、追加が必要になったときの考え方も含めてご案内します。製剤のティア別の料金は下のボードをご覧ください。

目の下ヒアルロン酸 · Barog ClinicKRW · タップで拡大
目の下(涙袋下)くぼみ ヒアルロン酸製剤ティアにより料金が変わります。ティア一覧は料金ボードに掲載しています。
₩270,000
目の下くぼみ ヒアルロン酸(上位ティア製剤)目の下向けに設計された製剤を選ぶ場合の料金です。
₩350,000
料金表に並ぶ金額はいずれも付加価値税(VAT)を含まない表示です。

お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。

03正規品の手順

目の下に入れる製剤の正規品確認手順

目の下のような繊細な部位でこそ、何を入れるかを患者さまと共有することが大切だと考えています。Barog Clinicでは密封されたシリンジを開封する前にお見せし、製剤名と密封状態をその場でご確認いただく手順を全件で守っています。院内には正規品認証書16種の実物を掲示し、外国人患者の受け入れ医療機関としての登録証も掲載しています。目の下は皮膚が薄く硬さの合わない製剤は凹凸につながるため、部位に合う製剤を正量で使うことを前提にしています。

正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影

目の下ヒアルロン酸の要点

Barog Clinicの目の下ヒアルロン酸は、涙袋下のくぼみによる影を、少量ずつ段階的に補整する注入です。皮下脂肪が前に出ている「膨らみ型のクマ」は注入で悪化することがあり、その場合は脱脂手術の領域として設計段階でお止めします。施術時間は約15〜30分、料金は料金表の通りで付加価値税は別途です。青く透けるチンダル現象を避けるため、浅い層への入れすぎは行いません。

04施術ガイド

なぜ失敗するのか・目の下ヒアルロン酸の設計軸

目の下ヒアルロン酸で語られる「失敗」の多くは、量と層の選び方に原因があります。よく挙がるのは三つです。ひとつは入れすぎによる膨らみで、影を消そうとして詰め込むと、今度は別のふくらみが影を作ります。ふたつめは浅い層に入れたときに製剤が青白く透けるチンダル現象。みっつめは、そもそも皮下脂肪の突出(膨らみ型のクマ)にヒアルロン酸を足してしまうケースで、これは注入では改善しません。

担当医はまず、影の原因が「くぼみ」なのか「膨らみ」なのか「色素」なのかを見分けます。くぼみ型であっても、涙袋の下の骨に近い層へ少量ずつ配置し、頬側の段差へなだらかにつなぐ設計にします。一度に仕上げず、控えめに入れてなじみを見てから足す進め方が、目の下では特に安全側です。ご希望より少ない量をご提案することも、量を足さずに他の方法をご案内することもあります。

目の下ヒアルロン酸をこの値段で出せる理由

目の下は繊細な部位ですが、料金を抑えられるのは施術の質を落としているからではありません。2021年からの顔ヒアルロン酸の症例が10万件を超える規模で製剤を継続的に仕入れ、来院から施術までの動線をまとめているためです。お使いする製剤は例外なく正規の流通ルートで仕入れたもので、封を切る前に患者さまご自身の目で銘柄と密封を確かめていただけます。目の下は入れすぎが「失敗」に直結する部位なので、必要量だけを段階的に入れる方針も、結果的に無駄のない料金設計につながっています。

釜山旅行と目の下ヒアルロン酸・腫れと内出血の目安

西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が交わる釜山の繁華街で、カフェやショッピングを徒歩で回れるエリアです。Barog Clinicは西面駅から徒歩圏にあるため、午前にカウンセリングと施術を受け、午後は無理のない範囲で歩く、という日程が組めます。切開のない注入施術なので、当日から軽い外出は可能です。

ただし目の下は、腫れや内出血の引きが他の部位より少し長く出やすい部位です。内出血が出た場合は数日から一週間ほどで薄れていくのが一般的な目安で、コンシーラーで隠せる程度に収まることが多いですが、撮影や大事な予定がある方は、その日から逆算して施術日を決めることをおすすめします。旅程に合わせたご相談は渡航前にLINEでお受けしています。

ご帰国のあとも、注入から1日・7日・1ヶ月・3ヶ月というタイミングでLINEを通じて経過をうかがいます。青みや凹凸など気になる変化があれば写真をお送りいただき、担当医が確認してご案内します。

目の下ヒアルロン酸をお断りする場合と実際のリスク

目の下は、注入が向かない状態がはっきりある部位です。次に当てはまる場合は、当日であっても施術をお断りするか、別の方法をご案内します。

  • 皮下脂肪の突出が主体の「膨らみ型のクマ」(注入では悪化しうるため、脱脂手術の領域としてご案内します)
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 目の周りに活動中の感染・炎症がある方
  • ヒアルロン酸またはリドカインへの過敏歴がある方
  • 抗凝固薬を服用中の方は事前の申告が必要です

起こり得る反応と合併症は、名称のままお伝えします。

  • 腫れ(目の下は引きがやや長い部位です)
  • 内出血・あざ(数日〜一週間で薄れていくことが多いです)
  • チンダル現象(浅い層への注入で青白く透ける現象)
  • 凹凸・過矯正(入れすぎによる別の膨らみ)
  • しこり・結節
  • 血管閉塞(まれですが重要な合併症で、ヒアルロニダーゼによる即時溶解で対応する体制を整えています)
05当日の流れ

目の下ヒアルロン酸当日の流れ・4ステップ

01

担当医によるクマの原因の見立て

担当医が、目の下の影がくぼみ由来か、皮下脂肪の膨らみ由来か、色素由来かを確認します。膨らみ型が主体の場合は注入の適応外としてご説明し、60枚の症例写真からくぼみ型に近い例を一緒に選びます。

02

封を切る前の正規品チェックと表面麻酔

部位に合う製剤ティアを確認し、封を切っていない正規品のシリンジをその状態のままお見せします。続いて表面麻酔クリームを塗布し、目の下は感覚が敏感なため、麻酔の効きを待ってから始めます。

03

深い層への少量ずつの注入

設計に沿って、骨に近い深い層を中心に少量ずつ配置します。浅い層への入れすぎは青みの原因になるため避け、鈍針(カニューレ)や細い針を部位に応じて使い分け、左右のバランスを見ながら進めます。注入自体は約15〜30分です。

04

圧迫確認とアフターケアのご案内

軽く押さえて仕上がりとなじみを確認し、腫れや内出血の経過をご案内します。目の下は腫れの引きがやや長い部位のため、ご帰国のあとも1日・7日・1ヶ月・3ヶ月の節目にLINEで経過をうかがいます。

06科学的根拠

目の下(涙袋・眼窩下部)ヒアルロン酸注入の科学的根拠

目の下・涙袋部へのヒアルロン酸注入は、査読論文で手技と安全性が検討されてきた施術です。このページに記した内容は、下に挙げた文献が扱う範囲の中でご説明しています。

2020年の報告は、涙袋(ティアトラフ)と眼窩下部のくぼみに対し、針とカニューレの両方を用いてヒアルロン酸で治療する方法を扱っています。

2017年の研究は、半架橋のヒアルロン酸フィラーによる涙袋部の若返り治療について、その安全性を評価しています。

2021年の研究は、フィラー注入における針とカニューレの使用で血管閉塞の発生率を比較したもので、当院が層と器具を選んで少量ずつ入れる考え方の背景にあります。

2022年の報告は、注射可能なポリ-D,L-乳酸を用いた非外科的な下眼瞼の若返りについて述べています。

Sharad J. Treatment of the tear trough and infraorbital hollow with hyaluronic acid fillers using both needle and cannula. Dermatologic Therapy. 2020;33(6):e13353. doi:10.1111/dth.13353
Berguiga M, Galatoire O. Tear trough rejuvenation: A safety evaluation of the treatment by a semi-cross-linked hyaluronic acid filler. Orbit. 2017;36(1):22-26. doi:10.1080/01676830.2017.1279641
Alam M, Kakar R, Nodzenski M, et al. Rates of Vascular Occlusion Associated With Using Needles vs Cannulas for Filler Injection. JAMA Dermatology. 2021;157(2):174-180. doi:10.1001/jamadermatol.2020.5102
Nonsurgical lower eyelid rejuvenation using injectable poly-D,L-lactic acid. Journal of Cosmetic Dermatology. 2022;21(11):5768-5774. doi:10.1111/jocd.15047
07患者さまの声
G

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08よくある質問

目の下ヒアルロン酸FAQ

「クマ取り」を調べています。ヒアルロン酸と脱脂手術は何が違いますか?
「クマ取り」と呼ばれるものには、目の下のヒアルロン酸注入と、下眼瞼脱脂という手術の二つが含まれます。くぼみによる影が主な原因ならヒアルロン酸で影をやわらげますが、皮下脂肪が前に出ている膨らみ型のクマは、その脂肪を取り除く脱脂手術の領域です。原因が逆だと結果も逆になるため、当院はまず影の原因の見立てから始めます。
青く透けるチンダル現象が起きないか心配です。
チンダル現象は、ヒアルロン酸を皮膚の浅い層に入れすぎたときに製剤が青白く透けて見える現象です。目の下は皮膚が薄いため、当院は浅い層への詰め込みを避け、骨に近い深い層へ少量ずつ配置する設計にしています。それでも透けが気になる場合は、ヒアルロニダーゼで溶かして調整できます。
目の下ヒアルロン酸で「失敗した」という話をよく見ます。何が原因ですか?
多くは量と層の問題です。影を消そうとして入れすぎると、今度は別の膨らみが影を作ります。浅く入れれば青みが出ます。そして皮下脂肪の突出が原因のクマに注入しても改善しません。当院がくぼみ型・膨らみ型・色素型を見分けてから設計するのは、この三つを避けるためです。
膨らみ型のクマですが、ヒアルロン酸で消せますか?
皮下脂肪の突出が主体の膨らみ型のクマは、ヒアルロン酸では改善せず、足すとかえって膨らみが強く見えることがあります。この場合は脱脂手術の領域になるため、当院では注入をお止めし、状態をご説明します。くぼみを伴う混合型は、膨らみを増やさない範囲でくぼみ側だけを補整することがあります。
涙袋(アイバッグづくり)と目の下のくぼみ注入は同じですか?
別の施術です。涙袋づくりは、まつ毛の下の膨らみを作って笑ったときの目もとを可愛らしく見せるもの。目の下のくぼみ注入は、その下のへこみによる影をやわらげるものです。目的が上下で逆なので、当院ではどちらのご希望かを最初に確認します。
目の下ヒアルロン酸の持ちはどのくらいですか?
約6〜12ヶ月が一般的な目安です。目の下は動きが少ない部位のため、唇などより持続がやや長い傾向があります。ただし個人差があり、なじみ方を見ながら、次に入れる時期はLINEでの経過フォローのなかでお伝えします。
どうして一度で仕上げず、少量ずつなのですか?
目の下は入れすぎが取り返しにくい部位だからです。控えめに入れてなじみを見てから、必要なら足す進め方のほうが、膨らみやチンダル現象を避けやすくなります。一度に理想へ届かせるより、安全側に寄せて設計するのが当院の方針です。
目の下の左右差も整えられますか?
もともとの骨格や脂肪の付き方には左右差があるため、完全な左右対称をお約束するものではありませんが、影の出方の差を近づける設計は行えます。片側だけくぼみが深い場合は、深い側から少量ずつ調整します。
腫れや内出血はどのくらい続きますか?観光への影響は?
目の下は腫れや内出血の引きが他の部位より少し長めに出やすい部位です。内出血が出ても数日〜一週間ほどで薄れることが多く、コンシーラーで隠せる程度に収まる方が多いです。西面の街歩き程度なら当日から可能ですが、当日の飲酒やサウナ、目もとを強くこする行為は数日避けてください。
コンタクトレンズやアイメイクはいつからできますか?
コンタクトレンズは施術当日から使える方が多いですが、注入部位を強くこすらないようご注意ください。アイメイクは腫れや内出血の様子を見ながら翌日以降に再開するのが一般的な目安です。詳しい時期は施術当日に担当医からご案内します。
入れたあとに気に入らなかったら戻せますか?
ヒアルロン酸は、必要に応じてヒアルロニダーゼという酵素で溶かして調整できます。目の下で膨らみすぎた、青みが気になるといった場合も、溶解で元に近づけたうえで入れ直すことができます。この調整の余地を残せる点が、当院が少量ずつ進める理由でもあります。
深い層に入れると聞きました。血管のリスクは大丈夫ですか?
目の周りには重要な血管が走るため、当院は器具(鈍針・細い針)と層を部位に応じて選び、少量ずつ低い圧で注入します。まれに血管閉塞が起こり得る施術であることは事実で、その場での異変にはヒアルロニダーゼによる即時溶解で対応できる体制を整えています。既往や過去の施術歴はカウンセリングで必ずお知らせください。
目の下に入れる製剤が正規品か、どうやって確認できますか?
密封されたシリンジを開封する前に、患者さまの目の前で製剤名と密封状態をご確認いただきます。目の下は硬さの合わない製剤が凹凸につながる部位のため、院内に掲示した正規品認証書16種の実物とあわせて、部位に合う製剤を選んでいることもご説明します。
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LINEで無料カウンセリング予約

目の下の気になる部分の写真と旅程をお送りいただければ、影の原因の見立てから日本語でご案内します。目の下のくぼみヒアルロン酸は ₩270,000 から、上位ティア製剤は ₩350,000 で(いずれも付加価値税別途)。帰国後もLINEでのフォローが続きます。

09カウンセリング予約

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ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。

このリクエストを送信することで、Barog Clinic がご連絡先とご記入いただいた肌のお悩み(健康関連情報)を本カウンセリングへの返信のために利用することに同意したものとします。当院はこの目的のみに保管し、第三者に提供せず、ご要望があれば削除します。

西面駅から徒歩圏
10アクセス

目の下ヒアルロン酸のあとに立ち寄りやすい・西面駅からのアクセス

Barog Clinicは釜山の繁華街、西面エリアの中心にあります。地下鉄1号線・2号線の西面駅から徒歩圏で、施術のあとにそのままカフェで休んだり、ゆっくりショッピングへ移動したりできる立地です。ホテルの多いエリアからも通いやすいため、旅行日程に組み込みやすくなっています。

平日夜8時まで診療
祝日ほとんどの祝日は通常診療
日曜休診
9, Jungang-daero 691beon-gil, Busanjin-gu, Busan (2F, 3F)
西面駅から徒歩圏 · 金海空港から約30分
ご予約・ご相談はLINEで日本語対応

外国人患者受け入れ登録医療機関

Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。

外国人患者受け入れ医療機関 登録証 — Barog Clinic
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