肩ボツリヌス注射の料金は、単位数で変わります
肩(僧帽筋)へのボツリヌストキシン注射は、盛り上がった筋肉の活動を抑えてボリュームを減らす施術です。この料金は、注入する単位数(ユニット)によって変わるのが基本です。肩は面積のある筋肉なので、他の細かい部位より多めの単位を使うことが多く、その分だけ料金も変わってきます。左右合わせてどれくらいの単位を使うかは、筋肉の発達具合を見て決めます。
また、使うボツリヌストキシンの種類によっても料金は変わります。バロッククリニックでは複数の製剤を扱っており、どれを使うかによって金額が異なります。料金は具体的な数字よりも、まず「単位数×製剤の種類で決まる」という仕組みを押さえておくと分かりやすいです。実際の金額は料金表(プライスボード)に沿って、カウンセリング時にご案内します。医療広告のルール上、製剤の商品名はこのページでは扱いません。
韓国と日本を比べるときに見るポイント
「韓国のほうが安い」と言われることがありますが、比べるときは表示価格だけでなく、いくつかの点をそろえて見ることが大切です。まず単位数です。同じ「肩ボツリヌス」でも、使う単位数が違えば料金は変わるため、単位あたりで比べると実態が見えやすくなります。次に製剤の種類です。どのボツリヌストキシンを使うかで金額は変わります。
さらに、VAT(付加価値税)が別途かかるかどうかも確認ポイントです。表示料金に税が含まれているかで総額が変わります。渡韓の場合は、施術料金に加えて航空券や宿泊などの費用も含めて考えると、実際の負担が把握しやすくなります。バロッククリニックでは、カウンセリング時に単位数・製剤・VATの扱いを含めてご説明し、比較しやすい形でお伝えします。金額だけでなく、アフターフォローの体制も含めて選ぶと納得しやすいです。
効果の出方と、繰り返しの目安(費用計画のために)
費用を考えるうえでは、一度で終わりではなく繰り返しが前提になる点も知っておくと計画が立てやすくなります。肩のボツリヌストキシン注射は、効果が2週間から1か月ほどかけて現れ、持続はおおむね3〜6か月が目安とされています(一般的な情報です)。持続期間が過ぎると筋肉の活動が戻ってくるため、状態を見ながら間隔をあけて繰り返す方が多いです。
つまり、年に何回受けるかで年間のトータル費用が変わってきます。最初の数回は効果を確認しながら間隔を調整し、慣れてきたら自分に合ったペースが見えてきます。筋肉の発達が強い場合は、初回に必要な単位数がやや多くなることもあります。1回あたりの料金と繰り返しの頻度をあわせて考えると、無理のない費用計画が立てやすくなります。具体的な回数や間隔は、状態を見てご提案します。
釜山・西面で受ける場合の総額とスケジュール
釜山(プサン)へは、福岡から飛行機でおよそ1時間。日帰りでも1泊でも足を運びやすい距離感です。クリニックのある西面(ソミョン)は地下鉄が乗り入れる釜山有数の繁華街で、施術のあとも買い物や食事をしながらゆったり過ごせます。肩のボツリヌス注射は施術時間が短めなので、観光の合間にも無理なく組み込めます。
総額を考えるときは、施術料金(単位数×製剤)に、渡航や滞在の費用を足して見積もると分かりやすくなります。バロッククリニックでは、渡韓前のLINE日本語相談で、単位数の目安や料金表に沿った金額、VATの扱いまでご案内できます。予約から当日の流れ、帰国後の経過確認まで日本語でサポートするため、費用と効果の両面を確認したうえで判断できます。まずは肩の状態を写真で見せていただければ、必要な単位数の目安からお伝えします。
肩ボツリヌス注射の費用はどう決まりますか?
韓国は日本より安いと聞きましたが本当ですか?
VATは料金に含まれていますか?
何回くらい受ける前提で費用を考えればいいですか?
渡韓費用も含めるとどう考えればいいですか?
肩の状態を写真で見せていただければ、必要な単位数の目安や料金表に沿った金額、VATの扱いまで日本語でご案内します。渡韓費用も含めた総額の見通しを一緒に立てられます。
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