値段は「部位×製剤ティア×量」で決まる
当院の料金表では、ヒアルロン酸は製剤ごとにティアが分かれ、持続の目安が短めの製剤から長めの製剤まで段階的に並んでいます。一般に持続が長い製剤ほど1ccあたりの料金は上がります。
もう一つの要素が量です。唇や涙袋のように少量で形を整える部位もあれば、額やお尻のように広い範囲を満たす部位もあります。見積もりでは、1ccの単価と合わせて、ご自身の部位に何cc想定されているかを必ず確認してください。
顔の部位別・料金ボードの目安
頬・あご・マリオネットラインなどに使う顔の基本1ccは ₩60,000 からです。鼻は ₩100,000 から、唇は ₩110,000 から、ほうれい線はシワの長さ4cmあたり ₩150,000 からの設定です。
涙袋は ₩250,000 から、こめかみは ₩300,000 からの専用メニューで、どちらも1か月以内のリタッチに別の料金設定があります。表示はすべて基本ティアの開始料金で、付加価値税は別途です。
料金表に出ない費用はあるのか
当院では、施術に使う製剤の料金を着席前に料金ボードでご覧いただけます。表示額は付加価値税を含まない本体価格なので、合計を計算するときは税を加えてください。
複数部位を同日に受ける場合は、部位ごとの量を合算した見積もりになります。顔全体を整えたい方向けには、フルフェイスフィラー10ccのイベントメニューを ₩550,000 でご用意しています。どの部位に何ccを配分するかは、カウンセリングで担当医と決めます。
値段より先に確かめたい安全面の条件
注入後に出ることがあるのは腫れや内出血、左右差、しこりで、頻度は低いものの血管閉塞や感染にも備えが必要です。鼻・眉間・こめかみは血管に注意が必要な部位のため、量と深さを抑えて少しずつ進めます。
妊娠・授乳の期間中、または注入する場所に感染や炎症があるとき、ヒアルロン酸・リドカインへの過敏歴があるときは施術を行いません。血液をさらさらにする薬を飲んでいる場合は、予約時に申告をお願いします。福岡から日帰りで来られる場合も、腫れの出方を考えて部位の数を決めると安心です。
韓国のヒアルロン酸(フィラー)は部位別にいくらですか?
1ccのフィラーは釜山でいくらですか?
韓国のフィラーは日本より安いですか?
何ccが必要か、事前に分かりますか?
体の部位のヒアルロン酸も同じ料金ですか?
気になる部位と写真をお送りいただければ、必要量と料金の目安を日本語でお返事します。
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