全身に含まれる部位:料金表の区分
当院の料金表では、大部位に上腕・前腕・太もも・ふくらはぎ・ヘアライン・胸・お腹・背中、小部位に手の指・手の甲・足の指・足の甲・眉上・M字の生え際・膝が入ります。これに脇、ブラジリアン、ビキニ、顔全体を必要に応じて加えるのが、当院でいう全身の組み立て方です。
女性と男性では料金表が分かれており、同じ部位でも金額が異なります。どこまでを全身とするかは人によって違うため、まず脱毛したい部位を決めるところから始めます。
値段の目安:部位×回数で積み上げる
女性の1回あたりの料金は、脇が₩15,000、大部位が₩100,000、小部位が₩50,000、顔全体が₩200,000からです。料金表には1回・5回・10回のセットがあり、大部位と小部位には20回のセットもあります。表示はすべて付加価値税(VAT)別途です。
全身の総額は、選んだ部位の料金を回数分積み上げたものになります。当てる部位はカウンセリングで確定し、総額は照射の前にお伝えします。
日本の全身プランと比べるときに揃えたい3つの条件
一つ目は含まれる部位です。日本のプランでも、顔やVIOが含まれるかどうかは施設によって異なるため、同じ範囲で比べる必要があります。二つ目は回数で、体の医療脱毛は一般に5回以上を4〜8週間隔で重ねるため、1回あたりの単価だけでは総額が見えません。
三つ目は税と渡航費です。当院の料金は付加価値税別途で、福岡から通う場合は回数分の往復の費用も加わります。釜山への旅行と重ねて受けるのか、脱毛のために渡航するのかで、比較の結論は変わってきます。
使用機器と、照射をお断りする場合
当院の医療脱毛はApogeeを使用しています。755nmのアレキサンドライトレーザーで、肌に触れない非接触式の照射により痛みを抑えやすい機器です。肌の色に応じてエネルギーやパルス幅、冷却を調整し、毛量を長期的に減らしていきますが、減り方や再び生えてくるかどうかには個人差があります。
日焼けした直後の肌、光に過敏になる薬を服用中の方、照射部位に感染や皮膚疾患がある方は照射できません。妊娠中は原則として見合わせ、タトゥーや濃いほくろがある部位は個別に判断します。赤み・毛穴の腫れ・一時的な色素沈着や色抜け・毛嚢炎が起こることがあり、やけどはまれです。
韓国の全身医療脱毛コースはいくらですか?
全身脱毛は日本より韓国のほうが安いですか?
全身プランにはどの部位が含まれますか?
男性も同じ料金ですか?
福岡から通う場合、何回くらい渡韓が必要ですか?
Apogeeでの照射は痛いですか?
脱毛したい部位と渡韓の予定を送っていただければ、部位の組み合わせと回数に応じた総額の目安を日本語でご案内します。
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