値段は「入れる量(cc)」と「製剤のティア」で決まります
頬のヒアルロン酸は、中顔面のどこに、どれだけの量を配置するかで料金が変わります。量の単位はcc(ミリリットル)で表され、頬全体に立体感を戻したい場合は左右で数cc単位になることもあります。控えめに一部だけ整えるのか、こけた印象をしっかり補うのかで必要量が変わり、そのぶん値段も変わってきます。
もうひとつの軸が製剤のティアです。頬は皮下が厚く動きの少ない場所なので、土台を支えやすい高密度タイプが向く場面があります。Barog Clinicの顔まわりのヒアルロン酸はエントリーの製剤で₩60,000からが一つの目安です。金額は税抜・税込で見え方が変わるため、比較するときは同じ条件でそろえることが大切です。
頬は何ccが目安か、料金は量から逆算します
頬の必要量は、こけ具合や骨格、なりたい印象によって幅があります。軽く輪郭を整える程度なら少量で足りることもあれば、中顔面全体にボリュームを戻すならまとまった量が必要になることもあります。頬は面積が広いぶん、唇のような細かい部位に比べて量が増えやすく、そのぶん料金も上がるのが基本の関係です。
ただし「多く入れれば良い」というものではありません。頬は入れすぎると膨らんで顔が大きく見えたり、不自然になったりすることがあります。だからこそ、いくら分を入れるかは価格だけでなく仕上がりの自然さから逆算して決めるのが望ましい進め方です。カウンセリングでは、希望のイメージに対して必要な量の目安と、その場合の料金を一緒に確認します。取り扱う製剤にはアティエル、ニューラミス、レスティレンなど価格帯の異なる選択肢があり、頬の状態と予算感に合わせて組み合わせます。
総額で見るには、付加価値税と組み合わせ料金も確認します
韓国で提示される美容医療の料金は、税抜で表示されている場合があります。実際に支払う総額を知るには、付加価値税(VAT)を含めた金額で確認しておくと安心です。とくに渡韓では、当日その場で総額を初めて知ると予定が崩れやすいため、事前に税込での見積もりをそろえておくことをおすすめします。
また、頬はこめかみやほうれい線など隣接する部位とあわせてデザインすると、全体のバランスが取りやすくなります。複数部位を同日に行う場合の総額は、単純な足し算とは限らないため、検討中の組み合わせでいくらになるかを先に確認しておくと計画が立てやすくなります。支払いはVisa・Mastercard・JCBに対応しています。
渡韓前に、値段の3点をLINEでそろえておきましょう
福岡から釜山(プサン)までは空路でおよそ1時間半と近く、週末の1泊でも十分に予定を組めます。滞在が短いぶん、料金の見通しだけは出発前に固めておくと、着いてから会計まで迷いが少なくなります。クリニックのある西面(ソミョン)は釜山でも指折りの繁華街で、地下鉄駅からすぐ、観光や食事の合間に立ち寄りやすい立地です。
Barog Clinicへは、(1)気になっている部位(前頬か横頬か中顔面全体か)、(2)想定される量でいくらになるか、(3)付加価値税を含めた総額、の3点をLINEの日本語で先にお尋ねください。必要量の目安は頬の状態や希望のイメージで変わるため、確定金額はカウンセリングでご案内しますが、この3点さえ押さえておけば、現地で予算が大きくぶれる心配が減ります。
釜山・西面で頬ヒアルロン酸の値段はいくらくらいですか?
料金は入れる量が増えるほど高くなりますか?
提示された料金には付加価値税が含まれていますか?
頬と他の部位を一緒にすると総額はどうなりますか?
見積もりだけ先に知って、施術は後日でもよいですか?
気になっている部位・想定される量・付加価値税を含めた総額の3点を、LINEで日本語でお送りください。当日に想定外の出費が出ないよう、税込の概算を先にご案内します。
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