
西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicでは、こけた頬や平坦になった中顔面にヒアルロン酸を配置し、顔全体が疲れて見える原因を土台から整えます。封をしたままの正規シリンジは、開ける前に目の前でお見せし、料金は椅子に座る前にすべて料金表で確認できます。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。
頬は、少しのボリューム差が顔全体の印象を大きく左右する部位です。Barog Clinicが公開している頬の施術写真では、こけた前頬を補った例、平坦な横顔にハリを足した例、影で疲れて見えていた中顔面を整えた例まで、正面より斜め45度でこそ違いが分かる仕上がりを確認できます。ご自身に近い骨格・悩みの例を、カウンセリングの出発点にしてください。
掲載写真は、当院で頬の施術を受けた方の実記録です。仕上がりには個人差があります。
頬の料金は、カウンセリングの椅子に座る前にすべてご覧いただけます。あとから追加費用が出てくる構成にはしていません。使用する製剤のティアごとの料金は、下のボードでご確認ください。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
頬は使用量が多くなりやすい部位だからこそ、何を注入するかを患者さまに見えるかたちにしています。Barog Clinicでは、密封されたシリンジを開封する前にお見せし、製剤名と密封状態をその場でご確認いただく手順を全件で守っています。院内には正規品認証書16種の実物を掲示し、外国人患者の受け入れ医療機関としての登録証も合わせて掲載しています。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicの頬ヒアルロン酸は、こけた前頬・横頬と中顔面へのボリューム補整です。施術時間は約15〜30分、腫れや内出血は数日で薄れていくのが目安です。過度なボリュームをご希望の場合は、過矯正を避けるため設計段階でお止めすることがあります。料金は料金表の通りで、付加価値税は別途です。
頬のボリュームは、単に「盛る」より「どこに、どの高さで置くか」で若見えの質が決まります。前頬(正面から見えるふくらみ)に置くと明るくハリのある印象になり、横頬・頬骨側に置くと横顔の立体感が出ます。加齢で頬がこけると中顔面に影が落ち、ほうれい線や目の下のクマまで濃く見えるため、頬を土台から支えると顔全体が連動して整う、という考え方で設計します。
担当医はまず骨格と脂肪の減り方を確認し、量よりも位置を優先して決めます。頬骨が高い方に横頬を足すと張って見えるため、そうした場合は前頬中心の配置に切り替えます。控えめに入れてなじみを見てから足すほうが、不自然な張りを避けやすいと考えています。ボリューム保持を優先する場合は、動きの少ない頬に向いた高密度の製剤ティアを選ぶこともあります。
頬は必要量が多くなりがちな部位のため、日本の自由診療では総額が膨らみやすい施術です。Barog Clinicが料金を抑えられるのは、割引を演出しているからでも製剤の質を落としているからでもありません。2021年からの顔フィラー症例が10万件を超える規模で製剤を仕入れ、施術の動線を整えているためです。注入する製剤はいずれも正規に流通したもので、封を切る前にご自身の目で確かめていただけます。
西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が交わる釜山の繁華街で、グルメもショッピングも徒歩圏でまとまっています。Barog Clinicは西面駅から歩いて行ける立地のため、午前に頬の施術を受け、午後は近くのカフェで休むといった旅程が組めます。頬は切開のない注入なので、当日から軽い外出はできますが、注入部位を強く押す動作は数日避けてください。
頬は内出血が出た場合でも数日で薄れていくのが一般的な目安です。ただし前頬は目立つ位置のため、記念写真の予定がある方は、内出血が落ち着く時期から逆算して施術日を決めることをおすすめします。渡航前の段階から、旅程に合わせた施術日のご相談をLINEで承っています。
ご帰国後も、施術から1日・7日・1ヶ月・3ヶ月の節目にLINEで経過を確認します。頬のなじみ方や左右差が気になる場合は写真をお送りいただき、担当医が確認してご案内します。
すべての方に施術をおすすめするわけではありません。以下に該当する方には、来院当日でも施術を見送るか、日程の調整をお願いすることがあります。
起こり得る反応と合併症は、名称のままお伝えします。
担当医が骨格、頬の脂肪の減り方、前頬か横頬かの悩みの中心を確認し、明るさ重視か立体感重視かを決めます。46枚の症例写真からご自身に近い骨格の例を一緒に選び、置く位置と高さを設計します。
デザインに合う製剤ティアを選び、封をしたままの正規シリンジを開ける前に患者さまへお見せします。続いて表面麻酔クリームを塗り、リドカインを含む製剤の働きと併せて痛みを和らげます。
頬は骨膜上など深い層に置いて土台から支えるのが基本です。左右で座って鏡を見ながら高さのバランスを確認し、少量ずつ調整します。配置自体は約15〜30分です。
注入部位を落ち着かせるケアの後、腫れ・内出血の経過と当日の注意点をご案内します。帰国後はLINEで施術後1日・7日・1ヶ月・3ヶ月の経過を確認します。
頬・中顔面のボリューム補整は、査読を経た臨床試験で製剤の支持力や合併症管理が扱われてきた領域です。ここでは、中顔面に高密度の製剤を配置するという当院の設計判断を、次の三本の論文が示す範囲に照らして説明します。
2021年の単盲検無作為化試験では、カニューレを用いた頬の増大に対するヒアルロン酸フィラー(VYC-20L)の安全性と有効性が評価されています。
2010年には、粘性と弾性というレオロジー特性の違いから軟部組織フィラーを二つのカテゴリーに分けて比較した研究が報告されており、頬のように支持力が求められる部位で製剤ティアを選ぶ考え方の背景になっています。
2016年のグローバル・エステティクス・コンセンサスは、ヒアルロン酸フィラーの合併症の回避と管理の指針を整理したもので、当院の禁忌確認と過矯正回避の考え方もこの枠組みに沿っています。
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気になる頬こけの写真や旅程をお送りいただければ、日本語でご案内します。9月中はプチフィラーのイベントを ₩550,000 から(付加価値税別途)でご案内中です。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
Barog Clinicは釜山の繁華街、西面エリアの中心にあります。西面駅は地下鉄1号線と2号線が乗り入れ、施術後にそのまま周辺のカフェや買い物へ歩いて向かえます。宿泊施設が集まる区域からも行き来しやすく、旅程に無理なく組み込めます。
Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。