
手術をせずに、鼻筋(山根から鼻背、鼻尖)のラインだけを整えたい。西面(ソミョン)駅から徒歩圏のBarog Clinicは、切らない鼻ヒアルロン酸を旅行日程の中で受けられるよう設計しています。鼻は顔の中でも血管に注意が必要な部位のため、リスクの説明を先に行ったうえで、少量ずつ低い圧で入れます。料金は着席前に料金表でご覧いただけます。平日は夜8時まで診療、日曜は休診です。
鼻筋のラインは、正面よりも横顔でこそ変化がはっきり出ます。Barog Clinicが公開している鼻の施術写真は40枚。山根(鼻の付け根)を起点に鼻背へつないだ例、鼻先を少し持ち上げた例まで、どこにどれだけ入れたかの違いが写真に表れています。ご自身の横顔に近い例を、カウンセリングの起点にしてください。
症例写真は当院で施術を受けた方の記録です。仕上がりには個人差があります。
設計を決める前に、料金は先にすべてお見せします。鼻は使う製剤の硬さでラインの出方が変わるため、製剤ティア別の料金と、9月の鼻イベントをあわせてご案内します。ボードでご確認ください。
お支払いはVisa・Mastercard・JCBのカード決済に対応しています。
鼻は横顔の印象を左右する部位のため、何を入れるかを患者さまと共有することを重視しています。Barog Clinicでは密封されたシリンジを開封する前にお見せし、製剤名と密封状態をその場でご確認いただく手順を全件で守っています。院内には正規品認証書16種の実物を掲示し、外国人患者の受け入れ医療機関としての登録証も掲載しています。鼻筋を支える硬めの製剤を使う場合も、その種類と量を事前にご説明します。
正規品認証書16種 · タップで拡大 · 院内で撮影
Barog Clinicの鼻ヒアルロン酸は、切らずに鼻筋(山根から鼻背、鼻尖)のラインを整える注入です。施術時間は約10〜20分、全身麻酔は不要です。鼻は血管閉塞が起きた際に皮膚壊死や視力への影響が報告されている高リスク部位のため、少量ずつ低い圧で入れ、異変にはヒアルロニダーゼで即時に対応します。過去に鼻の手術歴がある方は血管の走行が変わっているため、慎重に判断します。料金は料金表の通りで付加価値税は別途です。
顔の他の部位が「面のボリューム」を扱うのに対し、鼻は「一本のラインをどう通すか」の設計です。低く見える鼻の多くは、山根(鼻の付け根)が低いことが起点で、ここに支えを作ると横顔全体の印象が変わります。コリアンノーズと呼ばれる細くまっすぐな鼻筋は、山根から鼻背へなだらかにつなぎ、鼻先は入れすぎないことで生まれる、控えめなラインです。
担当医はまず正面と横顔の両方から、鼻筋のどこを起点にするかを決めます。鼻先を高くしたいご希望が強い場合でも、ヒアルロン酸だけで鼻先を無理に持ち上げると血管への圧が高まるため、鼻先の向きは糸(バビコ・ハイコ)との組み合わせで整える選択肢をご案内することがあります。ラインは足すより、控えめに通してなじませるほうが自然に見えます。
鼻の注入で料金を抑えられるのは、演出のためでも製剤を落としているためでもありません。2021年からの顔ヒアルロン酸が10万件を超える規模で製剤を仕入れ、施術の動線をまとめているためです。投与する製剤は一本残らず正規の流通経路を経たもので、封を開ける前にその銘柄と未開封であることを患者さまの目の前でご確認いただけます。鼻は硬さの合わない製剤ではラインが崩れやすいため、鼻筋に適した支えのある製剤を部位に応じて選ぶことも、やり直しの少ない設計につながっています。
西面(ソミョン)は地下鉄1号線と2号線が交わる釜山の繁華街で、グルメもショッピングも徒歩で回れます。Barog Clinicは西面駅から徒歩圏にあるため、午前にカウンセリングと施術を受け、午後は近くを歩くという日帰り型の組み方ができます。切らない注入なので、当日から軽い外出は可能です。
鼻はもともと腫れが出にくい部位ですが、注入直後は鼻筋を強く押さえたり、眼鏡やサングラスで長時間圧をかけたりするとラインが動くことがあるため、当日は控えめにしてください。内出血が出た場合は数日で薄れていくのが一般的な目安です。旅程に合わせた施術日のご相談は、渡航前にLINEでお受けしています。
帰路につかれたのちも、術後1日・7日・1ヶ月・3ヶ月という区切りでLINEから経過をおうかがいします。鼻筋の左右差や色の変化など気になる点があれば写真をお送りいただき、担当医が確認してご案内します。
鼻は血管に注意が必要な部位のため、慎重に判断します。次に当てはまる場合は、当日であっても施術をお断りするか、方法を見直します。
起こり得る反応と合併症は、名称のままお伝えします。
担当医が正面と横顔から、山根の高さ、鼻背のライン、鼻先の向きを確認します。40枚の症例写真からご希望に近い横顔を一緒に選び、鼻筋のどこに支えを作るかを設計します。鼻先まで整えたい場合は糸との組み合わせもここでご相談します。
鼻筋に合う製剤ティアを決めたうえで、まだ開けていないシリンジを未開封のまま患者さまの手元にお渡しし、銘柄と密封をお確かめいただきます。そのあと表面麻酔クリームをのばし、リドカイン含有製剤の作用とあわせて痛みを抑えます。
鼻は血管に注意が必要な部位のため、鈍針(カニューレ)を用い、正中の深い層へ少量ずつ低い圧で配置します。注入中は色や痛みの変化を確認しながら進め、異変があれば直ちに中止します。注入自体は約10〜20分です。
指で軽く整えてラインを確認し、当日の注意点をご案内します。眼鏡の跡が付かないよう注入直後の眼鏡は控えめにしていただき、ご帰国のあとも1日・7日・1ヶ月・3ヶ月の折にLINEで経過をおうかがいします。
切らない鼻へのヒアルロン酸注入は、査読論文で手技と安全性が検討されてきた施術です。ここでのご案内は、後掲する研究論文が明らかにしてきた事柄からはみ出さない形で組み立てています。
2020年の研究は、新しいヒアルロン酸フィラーを用いた非外科的鼻形成について、鼻を格子状の区画で捉える手技(ナサルグリッド)に基づく結果を報告しています。
2025年の報告は、アジア人の患者を対象に、ヒアルロン酸皮膚充填剤を用いた非外科的鼻形成を扱っています。
2017年の解剖学的な文献は、軟部組織へのフィラー注入における顔面の危険領域を整理したもので、当院が鼻で少量・低圧・鈍針を徹底する根拠になっています。
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正面と横顔の写真、そして旅程をお送りいただければ、鼻筋の設計を日本語でご案内します。9月はバビコ鼻フィラー1ccとハイコ2本の組み合わせを ₩199,000(付加価値税別途)でご案内中です。帰国後もLINEでのフォローが続きます。
ご連絡先をご記入ください — 日本語コーディネーターが1営業日以内にご連絡します。
Barog Clinicは釜山の繁華街、西面エリアの中心にあります。地下鉄1号線・2号線の西面駅から徒歩圏で、切らない鼻の施術のあとにそのままカフェやショッピングへ移動できる立地です。ホテルの多いエリアからも通いやすく、旅行日程に組み込みやすくなっています。
Barog Clinicは外国人患者の受け入れ医療機関として韓国政府に登録されており、登録証を院内とページ内に掲載しています。