シュリンクがウルセラより安くなりやすい理由
シュリンクは、高強度の集束超音波(HIFU)を多層の深さに照射して、たるみやハリの低下を改善する韓国発のリフティング施術です。海外ではウルトラフォーマー(Ultraformer MPT)としても知られる同じ系統の機器です。同じHIFU系でも、ウルセラ(ウルセラプライム)は別の機器で、一般に料金帯が高めに設定されています。シュリンクは1ショットあたりの単価が抑えられていることが多く、韓国の口コミでも「ウルセラ価格の2〜3割ほど」と語られることがあります。
ただし「安い」の中身は、機器の違いだけでなくショット数の設計によっても変わります。ショット数が少なければ料金は下がりますが、その分エネルギーの総量も減ります。単価が安いことと、必要な範囲にしっかり照射することは別の話なので、料金と本数はセットで見ることが大切です。Barog Clinicではシュリンク/ユニバースを保有し、料金は院内の料金表でご案内しています。
ショット数ごとの料金の目安
Barog Clinicのシュリンクは、入りやすい少ショットの構成から、顔全体をカバーする多ショットの構成まで幅があります。少ショットの入門的な価格は ₩27,000 からで、まず試してみたい方に向いています。シュリンク ユニバースでは、100ショット構成が ₩60,000、顔全体をしっかりカバーする600ショット構成が ₩330,000 と、範囲に応じて選べます。どのくらいの範囲にどれだけ照射するかで金額が変わるため、目的に合わせて本数を決めていきます。
期間限定のイベント価格が用意されることもあります。たとえばユニバースの500ショット構成は ₩240,000、1000ショット構成は ₩440,000 といった案内です。イベント価格は付加価値税(VAT)が別途となる場合があり、最終の支払額は税を含めて確認しておくと安心です。実施状況や条件は時期によって変わるため、渡韓前に最新の料金をご確認ください。
「安い」だけで決めないための確認ポイント
安さは魅力ですが、料金だけで選ぶと後から「思ったより実感が弱い」と感じることがあります。確認しておきたいのは、提示された料金が何ショット分か、税込みか税別か、追加の費用があるか、という点です。とくにVAT(付加価値税)の扱いは総額に影響するため、事前にそろえて比べると安心です。少ショットの入門価格だけを見て範囲が合っていないと、必要なカバーに届かないこともあります。
また、シュリンクは通常マイルドで、多くの場合は麻酔クリームなしで受けられ、ダウンタイムもほとんどありません。効果はおよそ半年から1年ほど続き、その周期で受け直す方が多い施術です。こうした前提を踏まえると、一度の安さだけでなく、続けやすさも含めて料金を考えやすくなります。なお妊娠中の方、照射する部位に傷や感染がある方などは受けられないことがあるので、来院前のご確認をおすすめします。
釜山・西面で受ける場合の相談の流れ
福岡から釜山(プサン)までは空の便で約1時間、1泊でも十分に立ち寄れます。西面(ソミョン)は繁華街のただ中にあり、駅からも近いため旅の合間に組み込みやすい場所です。シュリンクはダウンタイムがほとんどないため、観光や帰国の予定とも両立しやすい施術です。
Barog Clinicでは、来院前のご質問をLINEの日本語窓口で承っています。何ショットが目的に合うか、税込みでの料金の目安、イベント価格の有無を、事前に一緒に確認できます。料金は時期によって変わるため、最新の価格を含めてご案内します。帰国されたあとに気がかりがあれば、日本語でその後の様子をうかがいます。
シュリンクは日本より韓国のほうが安いですか?
料金にVAT(付加価値税)は含まれていますか?
少ないショット数の安い料金だけで選んでも大丈夫ですか?
イベント価格はいつでも利用できますか?
料金以外に、続けやすさで見ておくべき点はありますか?
何ショットが目的に合うか、税込みでの料金の目安、イベント価格の有無を、渡韓前にLINEで日本語で一緒に確認できます。最新の価格を含めてご案内します。
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