ラインごとの料金ボード
当院のリジュランは、顔全体の小じわやハリ低下に使うヒーラー、目もと専用のリジュランアイ、うるおい成分を組み合わせたHBの三つのラインに分かれています。ヒーラーは₩150,000から、リジュランアイは₩170,000から、HBは₩220,000からで、表示はすべて付加価値税(VAT)別の本体価格です。
同じヒーラーでも注入量(cc)によって段階が分かれ、複数回をまとめた設定もあります。金額はカウンセリングの席に着く前に料金ボードで確認でき、提示した内容に後から項目が足されることはありません。
総額を左右するのは回数の組み方
リジュランは一度で完結させるより、数週間の間隔をあけて繰り返し、肌の土台を少しずつ整えていく施術です。一般的には3〜4回を3〜4週間隔で受け、その後は様子を見ながら間隔を広げて続ける流れが目安とされています。
そのため予算を考えるときは、1回分の値段よりも「何回を、どのラインで」受けるかを先に決めるのが現実的です。旅行中に1回目を受けて次の渡韓で2回目以降を重ねる方もいれば、目もとだけをアイで続ける方もいます。
韓国と日本の費用差をどう見るか
リジュランは韓国で開発された製剤で、国内で広く流通していることから、日本で受ける場合に比べて費用を抑えやすい傾向があります。ただし航空券や宿泊費を含めると差の感じ方は人によって変わるため、当院では安さだけを理由に渡韓を勧めることはしていません。
福岡からは空路でも船でも短時間で釜山に着けるため、週末の旅程に1回分を組み込む方が多くいらっしゃいます。製剤は封を切る前に患者さまの手元で製剤名と未開封の状態を確かめていただき、院内には正規品認証書16種を掲示しています。
値段より先に確認したいお断りの条件
料金が見合っていても、受けられない方がいます。妊娠中・授乳中の方、サーモンなど魚由来成分にアレルギー歴がある方、施術部位に炎症や感染がある方は注入を見送ります。抗凝固薬を服用中の方は事前にお知らせください。
施術後は注射痕や小さなふくらみ(膨疹)が1〜3日ほど出ることがあり、内出血や赤みが残る場合もあります。帰国直後に大切な予定がある方は、その日程を避けて施術日を決めると安心です。
料金ボードで並べて確認できること
ボードに示しているのは、ラインと注入量ごとの施術の金額です。カウンセリングで肌の状態を確認し、ラインと量が決まった時点で最終的な金額をお伝えするので、会計の段階で予想外の項目に驚くことはありません。
複数のラインを組み合わせる場合や、水光注射など別の施術を同じ日に加える場合は、それぞれの金額を並べてお見せします。どこまでを今回の旅行で受け、どこからを次回に回すかも、その一覧を見ながら決めていただけます。
釜山でリジュランはいくらですか?
リジュランは韓国の方が日本より安いですか?
表示価格に付加価値税は含まれていますか?
複数回まとめるのと1回ずつ払うのはどちらが向いていますか?
施術自体にかかる時間はどのくらいですか?
日本語で見積もりを出してもらえますか?
気になる部位と渡韓の予定回数をお送りいただければ、合うラインと総額の考え方を日本語でお返しします。
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