脇の医療脱毛の値段:1回料金とセットの区分
女性の脇の医療脱毛は1回₩15,000からで、料金表には5回セットと10回セットも並んでいます。当院の料金表では、脇は鼻の下(人中)と同じ区分にまとめられているのが特徴です。表示はすべて付加価値税(VAT)別途となります。
男性の脇は女性とは別の料金表で、同じ回数でも金額が異なります。毛の太さや量が違うためで、男性の方は料金表の男性欄をご確認ください。何回分で申し込むかはカウンセリングで決め、総額は照射の前に確定します。
脇は何回通う?回数と照射間隔の目安
脇は体の部位にあたり、一般に5回以上を4〜8週間隔で重ねていきます。レーザーが反応するのは成長期にある毛で、休止期の毛は次の周期で表に出てくるため、1回ですべての毛に当てることはできません。
脇の毛は太く色が濃いので、回を重ねるごとに変化を感じやすい部位です。それでも減り方には個人差があり、5回で満足される方もいれば、追加の照射を検討される方もいます。福岡から通う場合は、この間隔に合わせて渡韓の時期を組むと無理がありません。
脇の照射時間とApogeeでの当て方
体の医療脱毛は1部位あたりおよそ15〜40分が目安で、範囲の狭い脇は短いほうに収まりやすい部位です。照射後に大きなダウンタイムはなく、出てもたいていは赤みや毛穴の腫れが1日以内に引く程度です。
機器はApogeeです。波長755nmのアレキサンドライトレーザーで、照射口を肌に触れさせずに当てるため痛みを抑えやすく、肌の色に応じてエネルギー・パルス幅・冷却を調整しながら当てていきます。
脇の照射を見送る場合と、起こりうる反応
強い日焼けをした直後、光に過敏になる薬を服用中、脇に感染や皮膚疾患がある場合は照射できません。妊娠中は原則として時期を見送り、タトゥーがある場合は個別に判断します。
照射後に見られる反応としては、赤みや毛穴まわりの腫れ、色素が一時的に濃くなったり薄くなったりする変化、毛穴の炎症(毛嚢炎)があり、やけどはまれです。脇は衣類や腕の動きでこすれやすいため、照射後に毛穴の炎症が出ていないかを確認していきます。
脇の照射前後に気をつけること
照射までの期間は、毛抜きやワックスで毛を根元から抜くのは避けてください。レーザーは毛根のメラニンを目印に反応するため、抜いてしまうと当てる対象がなくなります。自己処理はカミソリや電気シェーバーで剃る方法が向いています。
照射後の数日は、制汗剤のように肌を刺激しやすいものや、汗をかくほどの運動で脇をこするのは控えめにすると安心です。日焼けも色素沈着の原因になるため、ノースリーブで長時間外にいる日は日差しを避けてください。気になる赤みが続く場合は、帰国後でもLINEで写真を送ってご相談いただけます。
脇(わき)の医療脱毛は釜山で1回いくらですか?
脇は通常何回必要ですか?
1回ずつ申し込むのとセットでは何が違いますか?
脇と一緒に鼻の下も脱毛できますか?
男性の脇も同じ料金ですか?
照射の前に脇の毛を抜いてもいいですか?
希望する回数と渡韓の予定を送っていただければ、脇の料金区分と照射間隔に合わせた通い方を日本語でご案内します。
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