肌管理の日本語相談で先に伝えたい情報
肌の相談では、素顔の写真を窓際など自然光のもとで撮って送っていただくと、色素の分布や赤みの出方を担当医が判断しやすくなります。照明の強い室内やフィルター付きのアプリで撮った写真は、シミの濃さが実際と違って見えることがあります。
あわせて、レチノールやピーリング剤など刺激の強い化粧品を使っているか、最近海やゴルフで日焼けをしたか、光に過敏になる薬や血をさらさらにする薬を飲んでいるかもお知らせください。妊娠中・授乳中かどうかも、受けられる施術を決める大切な情報です。
外国人旅行者が1回の来院で受けやすい肌管理
乾燥やくすみが気になる方に多いのが、保湿成分を肌の浅い層に細かく届ける水光注射です。施術時間は約20〜30分で、注射痕や赤みは1〜3日ほどで落ち着いていきます。顔全体の色むらが気になる方には、ピコウェイ(PicoWay)を使うピコトーニングがあり、照射は約10〜20分、照射後の赤みは多くの場合、当日から数日のうちに落ち着きます。
ただしピコトーニングは5〜10回を2〜4週間ずつ空けて重ねていく施術なので、1回で色素が消えるものとは考えないでください。盛り上がったほくろをCO2レーザーで取る場合は、7〜14日ほどかさぶたが残るため、帰国後の予定も含めて日程を考えます。
肌管理を見送る場合と起こりうる反応
注入する場所に化膿したニキビや湿疹があるとき、ヒアルロン酸・リドカインでアレルギー反応を起こした経験があるときは、水光注射をいったん見送ります。直前に強く日焼けした方、光に過敏になる薬を服用中の方、妊娠中の方は、レーザーの照射を延期していただくことがあります。
水光注射では内出血や一時的なむくみ、ピコトーニングでは赤みや一時的な色素沈着(PIH)が出ることがあり、まれに水ぶくれや感染が起こりえます。施術後の過ごし方は、当日の説明に加えてLINEでも日本語でお伝えします。
釜山・西面での料金表示と支払い
料金ボードは韓国の方も海外からの方も同じ表で、水光注射は₩60,000から、ピコトーニングは1回の初回体験価格が₩39,000です。金額には付加価値税(10%)が含まれていないため、お会計ではその分が上乗せになります。
カード決済はVisa・Mastercard・JCBに対応しています。院は釜山の中心、西面駅から徒歩圏で、平日は夜8時まで、祝日もほとんど通常どおり診療し、日曜は休診です。福岡から船や飛行機で入る週末旅行なら、土曜の予約が組みやすくなります。
釜山に日本語対応の肌管理(スキンケア)クリニックはありますか?
西面で旅行者が受けられる手軽な肌施術は何ですか?
外国人は肌管理で免税(VAT還付)を受けられますか?
肌の写真はどのように撮って送ればよいですか?
日曜に釜山へ着く旅程でも肌管理は受けられますか?
素顔の写真と滞在日程をLINEでお送りください。受けやすい施術と料金の目安を日本語でお返事します。
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