短い旅行でも受けられる理由
医療脱毛はダウンタイムがほとんどなく、赤みや毛穴まわりの腫れは数時間から1日ほどで落ち着くことが多い施術です。体は1部位あたり約15〜40分、顔は約10〜20分が目安なので、観光の合間に組み込めます。
当院は地下鉄1号線・2号線の西面駅から徒歩圏にあり、平日は夜8時まで診療しています。日曜は休診なので、週末をはさむ旅行では日曜以外の日に照射を入れてください。
2〜3週間の滞在なら何回受けられる?
体の照射間隔は一般に4〜8週、顔は3〜4週です。2〜3週間の滞在では、体の各部位は1回、顔もほぼ1回が目安になります。滞在中に2回目を受けることを前提にした計画は立てないほうが安全です。
そのぶん、1回の来院で複数の部位をまとめて当てる方法があります。ただし大きな部位を重ねるほど所要時間が長くなるので、照射の日は予定を詰め込みすぎないようにしましょう。
旅程のどこに照射を入れるか
直近に強く日焼けした肌には照射できないため、海やプールなど日差しを浴びる予定を照射より前に入れるのは避けてください。照射後の肌も紫外線に敏感になるので、屋外で過ごす日は日焼け対策が欠かせません。照射した日の夜は、長風呂やサウナで体を温めすぎないようにし、観光もゆったりした予定にしておくと肌が落ち着きやすくなります。
到着直後は移動の疲れもあるため、2日目以降の平日に入れると落ち着いて受けられます。光過敏を起こす薬を服用中の方、照射部位に感染や皮膚疾患がある方は、渡航前にLINEで照射できるかをご確認ください。
帰国してから次の渡韓までに準備すること
次の照射までのあいだは、毛抜きやワックスで毛を抜かないようにしてください。レーザーが反応する毛根がなくなってしまうため、気になる場合はカミソリや電気シェーバーで剃る程度にとどめます。
日焼けも次回の照射に影響します。強く日焼けした直後は照射できないので、渡韓前の数週間はとくに紫外線対策を意識してください。照射後に赤みが長引いた、毛穴に炎症が出たといった変化があれば、帰国後でも写真を添えてLINEで知らせていただければ、次回の設定に反映します。
福岡から通う人の組み方:次の照射までの間隔
医療脱毛は一般に5回以上を重ねる施術なので、2回目以降は間隔に合わせて再び渡韓する形になります。福岡から釜山は近く、4〜8週ごとの週末旅行と組み合わせやすい距離です。
使用機器はApogee(アレキサンドライトレーザー・波長755nm)で、肌に触れずに照射します。次回の時期や部位の追加はLINEで日本語で相談でき、旅程が決まった段階で予約を入れられます。
短期の旅行中でも医療脱毛を受けられますか?
2〜3週間の滞在中にどうスケジュールを組みますか?
日曜日も照射を受けられますか?
支払いにクレジットカードは使えますか?
予約や日程の相談は日本語でできますか?
帰国後、次の照射までに気をつけることは?
到着日・帰国日と脱毛したい部位を送っていただければ、滞在中の照射日と次回の渡韓時期を日本語でご提案します。
LINEで日本語相談