アイシュリンクとは・目元専用の枠で考える施術
アイシュリンクは、高強度焦点式超音波(HIFU)で皮膚の層に熱を集め、ハリの低下や軽いたるみの引き締めをうながすシュリンクを、目のまわりに合わせて照射する施術です。まぶたや目の下は皮膚が薄く、骨にも近いため、顔全体と同じ設計では当てません。
Barog Clinicの料金表では、顔全体向けのシュリンク ユニバースとは別に「シュリンク(アイ)」が並び、100・600・900ショットの枠があります。目元だけをまず試したいのか、顔全体とあわせて整えたいのかで、選ぶ枠が変わります。
アイシュリンクの値段・ショット数ごとの料金
アイシュリンクの料金は次の通りで、いずれも付加価値税(VAT)別途です。100ショットは₩40,000、600ショットは₩210,000、900ショットは₩270,000です。
9月のイベントボードには、アイシュリンク200ショットに目元のボツリヌストキシン注射を組み合わせた目元ケアのセットも載っています。セットの料金と適用期間は料金ボードでご確認いただけます。どのショット数が合うかは、まぶたと目の下のどちらが気になるか、皮膚の厚みはどうかを診察で見てからご案内します。
アイシュリンクが目元に向く場合・向かない場合
向いているのは、まぶたのハリが落ちてきた、目の下の皮膚がゆるんできたといった、軽度から中等度の変化です。一方で、まぶたの皮膚が余って視界にかかるほどの場合や、目の下のふくらみ(脂肪)が主な原因の場合は、超音波だけで大きく変えることは難しく、別の方法をご案内します。
目元への照射をお断りするのは、妊娠している場合、まぶたや目の下に傷や感染が出ている場合、皮膚の病気が悪化している時期にあたる場合です。照射のあとに見られることがあるのは、赤み、むくみやほてりで、頻度は低いものの内出血、しびれ、熱による一時的な跡が出ることもあります。
サーマクールアイとの違いと福岡からの予定の立て方
サーマクール(サーマージュ)は超音波ではなく高周波(RF)で真皮に熱を伝える施術で、アイシュリンクとは熱の届け方が違います。当院の料金表に載っているのはサーマージュFLXの600ショットで、目元専用のサーマージュのメニューは掲載していません。目元の細かいちりめんじわが中心の方には、目元用のリジュランアイを検討する相談もあります。
アイシュリンクはダウンタイムがほとんどなく、福岡からの日帰りの予定にも組み込みやすい施術です。西面駅から歩いて行ける立地なので、施術後にそのまま買い物へ向かう方もいます。
アイシュリンクは目元に効く?
アイシュリンクの値段はいくら?
サーマクールアイとどっちがいい?
目の下のふくらみにもアイシュリンクは使えますか?
まぶたと目の下のどちらが気になるか、LINEで写真とあわせてお知らせください。合う枠を渡韓前にご案内します。
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