料金の単位は製剤1本(6cc)
Barog Clinicのラディエッセ(レディエッセ)は、製剤1本(6cc)を単位にした料金設定です。料金ボードの表示は₩700,000からで、付加価値税(VAT)は別途加算されます。
頬とフェイスラインを両方整えたい場合でも、部位の数がそのまま金額になるわけではありません。二つの部位で合計何本を使うかが費用を左右します。そのため見積もりは、気になる一か所だけでなく顔全体のバランスを確認してからお出しします。
必要な本数を見積もる三つの視点
本数を左右するのは、ボリュームの不足がどの程度か、皮膚の厚みはどうか、どこまでの変化を望むか、の三点です。ラディエッセは溶かして戻すことができない製剤のため、当院では最初から多めに入れる設計をとりません。
足りない分は後日少しずつ足せても、入れすぎた分を取り除くのは難しい。この非対称があるので、初回は控えめな本数からご提案することが多くなります。結果として、ご自身の想定より見積もりが小さくなる方もいらっしゃいます。
回数をまとめた設定の選び方
ボードには1回分のほかに、3回分をまとめた設定も並んでいます。CaHAはコラーゲンの生成を時間差で促す性質があり、一般的な持続の目安は約12〜18か月です。間隔をあけて少しずつ重ねたい方が、まとめた設定を選ぶ傾向があります。
福岡から釜山へは移動時間が短く、次の渡韓を予定に入れやすい方も多いでしょう。とはいえ次回の来院時期が決まっていない段階で、まとめ買いをお勧めすることはしていません。
福岡から来る場合の総額の考え方
費用を比べるときは、施術料に航空券や宿泊費も加えた総額で考えると判断しやすくなります。福岡と釜山は飛行機でも高速船でも行き来しやすく、1泊2日の日程に施術を組み込む方もいらっしゃいます。
注入後は腫れや内出血が出ることがあるので、帰国の翌日に大切な予定がある場合は、到着日に施術を入れて回復の時間を確保すると安心です。院内には正規品の認証書を掲示しており、製剤は開封前にご確認いただけます。
予算の前に確かめたいお断りの条件
料金が予算に合っていても、施術をお受けできない方がいます。妊娠中・授乳中の方、注入部位に感染や炎症がある方、CaHAやリドカインに過敏症の既往がある方です。唇への注入はしこり(結節)のリスクが高いため、ご希望があってもお断りしています。血液をさらさらにする抗凝固薬を飲んでいる方は、予約の段階で申告をお願いします。
注入後は内出血や腫れが数日から1週間ほど続くことがあり、左右差が生じる可能性もあります。当院ではこれまで1万件を超えるラディエッセの施術を行ってきましたが、起こり得る反応は診察の段階ですべてお伝えしています。
釜山(西面)でラディエッセ1本の値段はいくらですか?
ラディエッセの料金は本数ごとですか部位ごとですか?
施術中に本数が増えて金額が上がることはありますか?
表示の料金に付加価値税は含まれていますか?
ヒアルロン酸と比べて料金の単位は違いますか?
渡韓前に費用の目安を知ることはできますか?
気になる部位の写真をお送りいただければ、必要な本数の見通しと費用の考え方を日本語でお返しします。
LINEで本数を相談