韓国製と日本での施術、違いが出るのはどこか
リジュランは、サーモンから抽出したPN(ポリヌクレオチド)を主成分とする注入製剤です。日本のクリニックで受けるリジュランも、韓国で作られた製剤が使われているのが一般的で、成分そのものに国による違いがあるわけではありません。
違いが出やすいのは、選べるラインの幅、1回に使う量、そして料金の設定です。日本での取り扱いや承認状況の説明は、受診先のクリニックごとに確認されることをおすすめします。
正規品かどうかを確かめるポイント
海外で注入を受けるときにいちばん気になるのが、製剤が本物かどうかでしょう。当院では、リジュランを含む正規品の認証書16種を院内に実物で掲示しています。韓国で外国人患者を受け入れる医療機関として登録していることを示す証書も、あわせて掲示中です。
施術当日は、封を切る前の製剤をお見せし、製剤名と未開封であることを確かめていただいてから注入に移ります。気になる点があれば、その場で遠慮なく質問してください。
渡航前には、製剤名や使う量が見積もりの段階で明記されているかも確かめておくと安心です。当院では、LINEでのご相談の時点からラインと量を具体的にお伝えしています。
韓国で選べるリジュランのライン
当院では、顔全体向けのリジュランヒーラーを1cc・2cc・4ccで、痛みに配慮したプレミアムタイプのHBを1ccから、皮膚の薄い目もと専用のリジュランアイをご用意しています。HB2ccと目もと1ccにLDMケアを組み合わせたフルパッケージもあります。
目的と範囲に合わせて量を細かく選べるのは、韓国で受ける利点のひとつです。ただし多く入れれば良いわけではなく、肌の厚みや悩みに合った量を診察で決めます。
韓国で受けるメリットと、旅行ならではの注意点
福岡から釜山は移動時間が短く、週末の旅行に施術を組み込みやすい距離です。料金ボードでラインごとの設定が公開されているため、渡航前に予算を立てやすいのも利点といえます。
一方で、注入後は小さな膨らみや注射の痕が1〜3日、内出血が出ることもあります。魚由来成分にアレルギー歴がある方、妊娠中・授乳中の方は施術を受けられません。帰国便の直前は避け、滞在の早い段階に予約を入れておくと安心です。
また、日本で以前に受けたことがある方は、そのときの量と反応をメモしておくと、診察で量を決める際の手がかりになります。
リジュランの韓国製と日本で受けるものは違いますか?
韓国で受けるリジュランのメリットは何ですか?
施術当日、製剤の名前や箱を見せてもらえますか?
日本で受けていたリジュランの続きとして受けられますか?
ラインごとの料金はどこで確認できますか?
これまでのリジュランの回数や量をお知らせいただければ、釜山で受ける場合のラインと量の目安を日本語でご提案します。
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