M字リップ・アヒル口・Cカールリップ、デザインごとの違い
韓国風リップにはいくつかの定番デザインがあります。M字リップは上唇の山(キューピッドボウ)をはっきり出して、中央がぷっくり見える立体的な形です。アヒル口は口角側にも自然なボリュームを持たせ、正面からも横からもふっくらと見える形で、笑っていなくても口元がやわらかい印象になります。Cカールリップは横から見たときに唇のカーブを整え、上向きの口元に見せるデザインです。
同じリップフィラーでも、どこにどれだけ入れるかでこれだけ印象が変わります。厚みだけを増やすのではなく、輪郭(リップライン)を整える、山を出す、口角側を持ち上げる、といった細かな設計で「なりたい雰囲気」に近づけます。ヒアルロン酸を使うため、仕上がりが好みと違えば時間の経過で自然に戻っていくほか、状態によっては溶解剤で調整することも選択肢になります。この可逆性が、デザインを試しやすい理由のひとつです。
症例(ビフォーアフター)はどこを見ればいいか
症例写真を見るときは、まず正面と横顔の両方を確認すると仕上がりのイメージがつかみやすくなります。正面ではリップラインの整い方や左右のバランス、横顔では山の高さや口角の上がり方が分かります。「厚さ」よりも「形と輪郭がどう変わったか」に注目すると、自分の希望に近い症例を見つけやすくなります。
Barog Clinicは顔まわりのフィラー症例を多く重ねており、リップのビフォーアフター素材も豊富にそろっています。ただし、仕上がりの見え方は元の唇の形や厚み、口角の位置によって一人ひとり異なります。症例はあくまで参考としてご覧いただき、実際の設計はご自身の唇に合わせてカウンセリングで決めていきます。掲載している症例は同じ結果をお約束するものではなく、仕上がりには個人差があることをご理解ください。
なりたい形の伝え方と、入れる量の考え方
カウンセリングでは、「M字にしたい」「アヒル口にしたい」といったデザイン名でも、気になっている雰囲気(薄い唇をふっくら、口角を上げたい、など)でも構いません。参考にしたい写真を見せていただくと、実現できる範囲やご自身の唇に合う設計をその場でご相談できます。無理に大きくするより、顔全体のバランスに合わせた量のほうが自然に仕上がりやすい傾向があります。
リップフィラーはヒアルロン酸を注入する施術で、通常は10〜20分ほど、麻酔クリームを塗ってから行います。持続の目安はおよそ6〜12か月で、唇は動きが多いぶん他の部位より短めになりやすく、個人差もあります。口角側にボリュームを足したい場合、口角を引き上げるボツリヌストキシン注射を組み合わせる設計も、Barogでは選択肢として相談できます。まずはなりたい形を一緒に言語化するところから始めましょう。
釜山・西面で相談する|料金と渡韓の流れ
釜山(プサン)は福岡から飛行機でおよそ1時間で、西面(ソミョン)は地下鉄1号線・2号線が交わる釜山の中心繁華街です。グルメやショッピングのついでに立ち寄りやすく、施術後も無理なく過ごせるエリアにあります。Barog Clinicは西面にあり、渡韓前のデザイン相談から施術後のフォローまで、LINEで日本語のやりとりができます。
リップフィラーの料金は、使うヒアルロン酸の種類や量によって変わります。Barogでは1ccから受けられ、価格は院内の料金表でご確認いただけます(1ccの目安は ₩110,000 から)。口角のボツリヌストキシン注射を組み合わせるプランもあり、こちらは季節のイベント料金が用意される時期もあります。症例を見ながら「自分に合う形と量」を決めたい方は、まずLINEで写真を送っていただければ、日本語で見立てをご案内します。
M字リップとアヒル口は何が違いますか?
症例写真はどこを見れば自分の参考になりますか?
なりたい形はどう伝えればいいですか?
リップフィラーの料金はいくらですか?
デザインが好みと違ったら戻せますか?
M字リップやアヒル口など、参考にしたい写真を送っていただければ、実現できる形と量を日本語で見立てます。渡韓前の相談から施術後のフォローまでLINEで対応します。
LINEで日本語相談