悩みから選ぶ:うるおい不足か、ハリの衰えか
洗顔後すぐにつっぱる、ファンデーションが粉を吹く、肌にツヤが出ないといった悩みは、主に水分量の不足から来ています。この場合は、ヒアルロン酸を肌へ直接届ける水光注射が目的に合いやすい施術です。
一方、ハリが落ちてきた、毛穴が縦に伸びて見える、小じわが増えたという悩みは、肌の土台の衰えが関わっています。こちらはサーモン由来のPNで再生を促すリジュランのほうが方向性が近くなります。
水光注射で期待できること、期待しにくいこと
水光注射は、真皮に保湿成分を細かく入れることで、内側から光を返すようなツヤと、細かなキメの整いを狙う施術です。効果はおおむね2〜6か月続き、初めの1〜3回を3〜4週間おきに受けたあと、数か月ごとに続けるのが一般的な流れです。
ただし、たるみを持ち上げたり、深いシワを埋めたりする施術ではありません。そうした悩みが強い場合は、リフト系やヒアルロン酸注入など別の方法を組み合わせたほうが目的に届きやすくなります。
水光注射とリジュランを併用するときの組み方
乾燥とハリ不足の両方が気になる方は、2つを併用する選択肢があります。当院にはリジュランとほかの注入を組み合わせたセットメニューもあり、同じ日にまとめる方法と、日を分けて順に受ける方法のどちらも選べます。
同日にまとめると来院回数を減らせる反面、注入する量が増える分、赤みや腫れが重なって出ることがあります。福岡から短い日程で来られる方は、帰りの便の前日を避け、滞在の前半に施術を入れておくと落ち着いた状態で帰国しやすくなります。
日を分ける場合は、先に受けた施術の痕や赤みが引いてから次に進むのが基本です。どちらを先にするかは、乾燥とハリのどちらがより気になるかで決めていきます。
どちらも見送ったほうがよい場合
妊娠中・授乳中の方、施術部位に炎症やニキビの悪化がある方は、どちらの施術も時期をずらします。水光注射はヒアルロン酸や局所麻酔薬に過敏症のある方、リジュランは魚由来成分にアレルギー歴のある方が対象外です。
起こりうる反応は、注射の痕、赤み、内出血、一時的な腫れやダマのような凹凸で、まれに感染もあります。抗凝固薬を飲んでいる方は内出血が長引きやすいため、予約の段階でお知らせください。
施術後2〜3日は、サウナや長時間の入浴、飲酒を控えると赤みや腫れが引きやすくなります。気になる反応が続くときは、写真を添えてLINEでご連絡ください。
保湿の水光注射とリジュランはどちらを選ぶべきですか?
水光注射とリジュランは併用できますか?
併用するとダウンタイムは長くなりますか?
水光注射の料金はどう確認できますか?
帰国後、次の水光注射はいつ頃が目安ですか?
肌の悩みと釜山での滞在日数をお知らせいただければ、水光注射・リジュラン・併用のどれが合いそうかを日本語でご案内します。
LINEで肌の悩みを相談