日本語で相談できることと、事前に送ると早いもの
LINEでは、気になる部位、正面と横顔の写真、渡航の日程をお送りいただくと、担当医が判断する材料がそろいやすくなります。「唇の形を整えたい」「目の下の影が気になる」のように、部位名より悩みそのものを書いていただくほうが、候補を絞り込みやすくなります。
以前にヒアルロン酸を入れたことがある方は、その時期と部位、分かれば製剤名も添えてください。前回の製剤がまだ残っているかどうかで、今回の量の設計が変わるためです。
予約の取り方と、西面での当日の流れ
ご予約は、LINEで無料カウンセリングの希望日時をお送りいただく形です。診療は平日が夜8時まで、ほとんどの祝日も通常どおりで、日曜は休診です。福岡から船や飛行機で入る短い旅程でも、午後や夕方に組み込みやすい時間帯です。
当日はまずカウンセリングで部位・量・製剤ティアを決め、料金をご確認いただいてから施術に進みます。封の閉じたシリンジで製剤名と未開封であることを見ていただき、表面麻酔クリームを置いてから注入します。
日本語のやり取りで確かめておきたい3点
カウンセリングの内容はLINEの日本語のやり取りにも残しておくと、あとから見返せます。確かめておきたいのは、施術する部位と量、使う製剤ティア、そしてその日に支払う総額の3点です。料金は税別で表示しているため、税額を足した金額まで確認しておくと、お会計で戸惑いません。
腫れや内出血が出たときの過ごし方、飲酒や入浴をいつから再開してよいかといった注意点も、日本語でご案内します。旅行中は予定が詰まりがちなので、施術当日の夜に何をするかまで先に決めておくと落ち着いて過ごせます。
料金の見方と付加価値税
料金は部位と製剤ティアによって変わり、顔の基本1ccは ₩60,000 からです。表示している料金はすべて付加価値税(10%)が別途で、お会計の際に加算されます。お支払いにはVisa・Mastercard・JCBのカードをお使いいただけます。
外国人向けの税の還付は制度の見直しが行われることがあるため、渡航する時点の扱いを確かめておくのが確実です。当院の表示は税別なので、予算は税額を足した総額で見積もっておくと安心です。
施術を見送る場合と、帰国後のやり取り
妊娠中・授乳中の方、注入したい部位に感染や炎症がある方、ヒアルロン酸やリドカインへの過敏歴がある方は、当日であっても施術をお受けできません。抗凝固薬を服用している方は内出血が出やすくなるため、必ず事前にお知らせください。
施術後は腫れ・内出血・左右差・しこりが出ることがあり、まれに血管閉塞や感染が起こりえます。帰国してからも、施術の翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後の節目にLINEで様子を伺いますので、気になる変化があれば写真を添えてお知らせください。
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相談の前に写真を送る必要はありますか?
カードで支払えますか?
帰国後に腫れが引かないときはどうすればいいですか?
気になる部位と写真、渡航日程をお送りください。候補の部位と料金の目安を日本語でご案内します。
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