当院の製剤ラインアップは8系統
当院の料金表には、韓国製の製剤と輸入製剤を合わせて8系統のヒアルロン酸が並んでいます。輸入製剤にはスウェーデン製の製剤も含まれます。
それぞれの持続の目安は、約3〜6か月とされる製剤から、6か月〜1年、1年前後、1年〜1年半、2年以上とされる製剤まで幅があります。どの製剤が使われるかは料金表の行で確認でき、施術前には開封前のシリンジで製剤名を確かめていただけます。
持続の目安と料金の関係
一般に、持続の目安が長い製剤ほど1ccあたりの料金は上がります。顔の基本1ccは基本ティアで ₩60,000 からで、上のティアを選ぶと段階的に料金が変わります(付加価値税別途)。
ただし、持続が長ければ誰にとっても良いとは限りません。初めて注入する方や、仕上がりを見ながら少しずつ整えたい方には、持続が短めの製剤から始める選択にも意味があります。部位の動きの多さでも持ちは変わり、唇は短め、あごやこめかみは長めになる傾向があります。
部位によって選べる製剤が変わる理由
涙袋や目の下、こめかみのように皮膚が薄い部位や繊細な部位では、使える製剤が限られた専用メニューになっています。たとえば涙袋は ₩250,000 からの専用メニューで、選べる製剤も絞られています。
輪郭を作る鼻やあごには形を保ちやすい製剤を、唇のように柔らかさが求められる部位にはなじみやすい製剤を選ぶのが基本です。ブランド名で選ぶより、部位と目的から逆算するほうが仕上がりに合います。
認証書16種と、自分の製剤の確かめ方
当院が掲げている認証書は、製剤と機器を合わせて16種です。料金表の製剤名、掲示された認証書、開封前のシリンジの表示が一致していることを、施術前に見比べていただけます。
福岡に戻ってから次の注入を考えるときのために、使った製剤名と量を控えておくことをおすすめします。どのブランドの製剤でも、腫れや内出血、左右差、しこりが出ることがあり、まれな合併症として血管閉塞や感染がある点は変わりません。
製剤選び以前に、妊娠中・授乳中であること、注入したい場所の感染や炎症、ヒアルロン酸やリドカインへの過敏歴は、施術を見送る理由になります。
クリニックで使用・認証されているヒアルロン酸のブランドは何ですか?
自分に使われた製剤の認証書を見せてもらえますか?
持続が長い製剤を選べば、何度も通わずに済みますか?
製剤を途中で別のブランドに変えても大丈夫ですか?
韓国製と輸入製剤では、どちらが良いのですか?
部位と希望の持ちを教えていただければ、合いそうな製剤ティアを日本語でご案内します。
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