丸いおでこ(オルチャンおでこ)が好まれる理由
横から見たときにおでこがふっくらと丸みを帯びていると、顔全体がやわらかく若々しい印象になります。韓国では、こうしたなめらかな丸い額が美人の要素のひとつとされ、オルチャンおでこという言葉でトレンドとして定着しています。平らな額や、生え際に向かって角ばった額は、光の当たり方によっては硬い・きつい印象を与えることがあり、そこに丸みを足したいという相談は少なくありません。
丸いおでこがつくる印象は、正面よりも斜めや横から見たときに際立ちます。おでこの中央からこめかみの手前にかけて、ゆるやかな曲線が途切れずにつながっていると、横顔全体のバランスが整って見えます。デザインの出発点は、いまの額のどこが平らで、どこに丸みを足せば自然につながるのかを見きわめることです。
ヒアルロン酸で額を丸く整える考え方
額にヒアルロン酸を注入すると、平らだった面に体積が加わり、なめらかな曲線を描けます。全体を一様に盛るのではなく、へこんでいる部分や角ばって見える部分を中心に体積を足し、中央がいちばん高くなるような自然な丸みをつくるのが基本です。額は面積が広い部位なので、必要な量を分けて置き、左右の対称性やこめかみとのつながりを見ながら仕上げていきます。
持ちの目安はおよそ6〜12か月で、体質や製剤によって個人差があります。Barog Clinicではアティエル、リジュビエル、ベロテロ、LENA 3ccといった製剤の中から、なりたい丸みの度合いと額の状態に合わせて選定します。額のメニューはfrom ₩60,000の目安で、5ccのまとまったデザインを想定したイベント構成もご用意しています。詳しい量は診察のうえでご案内します。
韓国風の丸いおでこで気をつけたいこと
丸いおでこは魅力的な一方で、入れすぎると膨らみすぎて不自然に見えたり、光の反射でてかって見えたりすることがあります。韓国風のなめらかな丸さは、あくまでご自身の骨格に合った範囲で、途切れのない曲線をつくることで自然に見えます。理想の写真がある場合は持参いただくと、その丸みがご自身の額で自然に見えるかどうかを含めてご相談できます。
また、額は血管に配慮すべき部位のため、適切な層に丁寧に配置することが安全面でも大切です。注入直後は多少の凹凸が出ることもありますが、数日のうちに整っていくのが一般的です。妊娠・授乳期にあたる方、額に炎症や感染がみられる方、ヒアルロン酸やリドカインで過敏症状を起こしたことがある方などは、施術を控えていただく場合があります。内出血や腫れは、ふつう数日ほどでおさまります。
釜山・西面で丸いおでこを相談する流れ
日本からは福岡発の便で釜山(プサン)まで片道1時間半ほどと近く、短い滞在でも訪れやすい街です。西面(ソミョン)は地下鉄の主要駅に直結し、ショッピングやカフェの合間に立ち寄りやすい中心地にあります。丸いおでこのご相談では、なりたい額がわかる写真や、横顔・斜めの角度がわかる写真を送っていただけると、デザインの話がスムーズに進みます。
Barog Clinicなら、いまの額のどこに丸みを足すと自然につながるか、韓国風の仕上がりに近づけるためのおおまかな方向性を、来院前にLINEの日本語で共有できます。細かな量や配置は診察で拝見してからのご案内ですが、方向性を先に決めておけば、短い日程でも落ち着いて仕上がりを決めていただけます。
平らなおでこもヒアルロン酸で丸くできますか?
韓国風のオルチャンおでことはどんな形ですか?
丸くしすぎて不自然になりませんか?
額を丸くする効果はどのくらい続きますか?
横顔もきれいに見えるようになりますか?
なりたい額の写真と、横顔・斜めの角度を、日本語のLINEでお知らせください。どこに丸みを足すと自然につながるか、来院前にデザインの方向性を整理してお伝えします。
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