シミの種類で照射の方法が変わる
顔のシミには、紫外線の影響で輪郭がくっきり出る濃いシミ、鼻や頬に散らばるそばかす、頬の高い位置に左右対称にもやっと広がる肝斑など、いくつかのタイプがあります。同じ茶色に見えても、色素のある深さや性質が異なります。
そのため当院では、照射の前に担当医が色素の種類と分布を確認し、「全体を少しずつ整える施術」と「一点を取る施術」のどちらが合うかを判断します。
一つの顔に複数のタイプが混在していることも珍しくありません。その場合は、濃いシミを先に取ってから全体をトーニングで整える、あるいは肝斑を優先して出力を抑えるなど、順番を組み立ててから施術に入ります。
広く薄い色素にはピコトーニング
顔全体のくすみや、薄いシミ・そばかすのように浅い色素が広がっている場合は、ピコウェイ(PicoWay)を使ったピコトーニングが中心になります。低い出力で顔全体に均一に照射し、色素を細かく砕いて代謝で運び出していきます。
一回ごとの変化は穏やかです。目安の回数は5〜10回、間隔は2〜4週間ずつが一般的です。照射後は一時的な赤みが出る程度で、その日のうちに西面の街を歩けるのが特徴です。
濃いシミ・ほくろは「取る」施術で
盛り上がったほくろや輪郭のはっきりした濃い色素は、CO2レーザーで削って取る施術のほうが適することがあります。当院では、1回の来院で顔全体のシミとほくろをまとめて取る「顔全体のワンデーシミ+ほくろ除去」を₩290,000でご用意しています(付加価値税別途)。
削って取った部位には7〜14日ほどかさぶたができ、赤みが数週間残ることがあります。再生テープと紫外線対策が欠かせないため、滞在日数と帰国後の予定を踏まえて計画します。形がいびつだったり急に大きくなったりした色素は、美容目的の除去をお断りし、検査を優先していただきます。
旅行中に受けるときの注意
施術後の肌は紫外線の影響を受けやすく、日焼けすると一時的な色素沈着(PIH)につながることがあります。観光中も日焼け止めと帽子で肌を守ってください。
照射を見送る場合があるのは、妊娠している方や、旅行直前に海やゴルフで肌を焼いた方、光に過敏になる薬を飲んでいる方です。1号線と2号線が交わる西面駅から歩ける場所にあるので、到着日のうちに診察を受けて翌日以降に照射する組み方も可能です。
釜山でシミ取りレーザーはどこで受けられますか?
頑固なシミにはピコトーニングが何回必要ですか?
顔全体のシミを1日でまとめて取ることはできますか?
取ったあとはテープを貼って過ごす必要がありますか?
取ったシミが再び出てくることはありますか?
シミ取りの施術中は痛みがありますか?
シミの写真と滞在日数を送っていただければ、向いている施術と日程の組み方を日本語でご案内します。
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