値段の基本は「1本あたりの単価×本数」
ミントリフト(糸リフト)は、溶けるPDOのコグ糸を皮膚の下に入れて、たるんだ組織を引き上げる施術です。料金は糸1本ごとに設定されており、Barog Clinicのミント糸は1本あたり₩130,000からです。ここに何本入れるかを掛け合わせたものが、施術費のおおよその総額になります。
本数が変わる理由は、引き上げたい範囲とたるみの程度です。口元の横だけを整える場合と、頬からフェイスライン、あご下までを設計する場合とでは、必要な糸の数が大きく違います。料金表の単価だけを見比べても、実際に支払う額は見えてきません。
顔全体を設計するイベント構成という選択肢
顔全体をまとめて引き上げたい方向けに、ミント糸10本とプレミアム糸10本を組み合わせた「顔全体デザイン糸リフト」のイベント構成があり、料金は₩1,290,000です。1本ずつ積み上げるよりも、あらかじめ本数と糸の種類がセットになっているため、総額を先に把握しやすいのが特徴です。
イベントの内容は月ごとに見直されます。検討中の時期にどの構成が案内されているかは、渡航前にLINEでご確認ください。部分的な引き上げで十分な方にとっては、単価で必要本数だけ入れるほうが合う場合もあります。
イベント構成を選ぶ場合も、担当医がたるみの位置を確認したうえで、セットの本数が自分の顔に合っているかを判断します。本数が足りない、あるいは多すぎると感じる場合は、単価での設計に切り替えることもできます。
付加価値税と「見積もり外」の確認ポイント
リフティングの料金表に示す金額は、いずれも付加価値税(VAT)が別途かかります。日本の感覚で税込だと思い込むと、会計で差が出ますので注意してください。見積もりを受け取ったら、税を加えた金額で予算を組むのが確実です。
もうひとつの確認点は、当日のデザインで本数が変わるかどうかです。Barog Clinicでは担当医がたるみの位置を確認し、本数の目安を決めてから金額をお見せします。お見積もりの時点で必要本数と税込の総額をそろえておけば、施術後に想定外の追加が出にくくなります。
見積もりを比べるときに確かめたい3点
複数の見積もりを比べるときは、金額の大小だけで判断しないことが大切です。まず、使う糸の種類が同じかどうか。ミント糸とプレミアム糸、コグ糸では役割が違い、単価も異なります。次に、提示された本数でどの範囲まで引き上げる設計なのか。最後に、税を含めた金額かどうかです。
Barog Clinicでは、使用する糸の正規品認証書を院内で確認できるようにしています。糸の種類と本数、税込の合計がそろってはじめて、同じ条件での比較になります。
福岡からの短期渡航で予算を固めるには
釜山(プサン)は福岡から近く、短い滞在でも訪れやすい都市です。Barog Clinicは釜山の繁華街・西面(ソミョン)にあり、地下鉄での移動がしやすい立地です。滞在時間が限られるぶん、値段の見通しは出発前に立てておくと落ち着いて当日を迎えられます。
LINEで気になる部位の写真とご希望を送っていただければ、日本語で本数の目安と費用感をご案内します。最終的な本数は対面の診察で決まりますが、事前に幅をつかんでおくことで、旅行全体の予算も組みやすくなります。
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