料金ボードに並ぶ3つの表示
当院のピコトーニングは、初回のお試し料金、10回のコース料金、追加の保湿ケアなどを組み合わせたメニューを分けて掲載しています。料金ボードの基準額は₩39,000からです。
このほか、ピコトーニングに水分ケアを組み合わせた10回コースを、月替わりのイベント料金₩390,000でご案内しています。いずれも付加価値税(VAT)10%が別にかかる表示です。
1回の安さより、回数で総額を考える
ピコトーニングは、ピコ秒レーザーで色素を細かく砕き、代謝で運び出していく施術です。一度で色素を消すものではないため、一般的には5〜10回を2〜4週間の間隔で重ねていきます。
このため費用は「1回あたり×必要な回数」で見るのが正確です。くすみを明るくしたいのか、薄いシミまで整えたいのかで必要な回数が変わり、総額も変わります。診察で色素の状態を確認してから、回数の目安と合わせて総額をお伝えします。
また、照射後の肌を落ち着かせる保湿ケアや鎮静のLEDを加えるかどうかでも金額は変わります。追加のケアは必須ではないため、肌の反応と予算を見ながら必要なものだけを選んでいただけます。
福岡から通う方の予算の立て方
福岡から釜山へは短時間で渡れるため、2〜4週間ごとの週末に通う計画も現実的です。一方で、年に数回の渡韓にとどまる方は、滞在中の1回を「始める1回」と位置づけ、続きを次の旅行に回す考え方になります。
渡航費まで含めた予算を立てるなら、来られる回数を先に決め、その回数で届く変化の範囲を担当医と確認しておくと、費用と結果のずれが起きにくくなります。
料金とあわせて確認したいこと
色素に加えて赤ら顔やキメの乱れも気になる方には、2種類のレーザーを組み合わせるデュアルトーニング(₩30,000から)という選択肢もあります。どちらが合うかで料金も変わります。
妊娠中の方、直前に強く日焼けした方、光線過敏を起こす薬を服用中の方、照射部位に炎症がある方は照射を見送ることがあります。ケロイド体質の方は事前にご相談ください。施術後は赤みや一時的な色素沈着(PIH)が出ることがあり、日焼け止めの徹底が費用を無駄にしない前提になります。
釜山でピコトーニングはいくらですか?
ピコトーニングのイベント価格はありますか?
初回だけお試しで受けることはできますか?
付加価値税はどのくらい加算されますか?
ピコトーニングとデュアルトーニングで料金はどう違いますか?
料金の高い照射ほど早く薄くなりますか?
渡韓の予定回数と気になる色素の写真を送っていただければ、回数の目安と総額を日本語でお伝えします。
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