渡韓でミントリフトが向く方・向かない方
頬や口元の下がりを物理的に持ち上げたい方、切開を伴う手術までは考えていない方は、ミントリフトの検討対象になります。コグ付きのPDO糸は数か月かけて吸収されるため、糸を取り出すための再訪は不要です。
反対に、帰国直後に写真撮影や大事な会食が控えている方は、日程に余裕がないと内出血や腫れが気になるかもしれません。妊娠中・授乳中の方、施術部位に炎症がある方には行わず、抗凝固薬を服用中の方は渡航前の相談が必要です。
福岡から釜山へ、ミントリフトの日程の組み方
福岡と釜山は空路で1時間前後の距離で、朝の便で入り夕方の便で戻る日程も物理的には組めます。ただ、糸リフトは施術当日から数日が腫れのピークになりやすく、当日帰国ではその経過を院内で確認できません。1泊以上の滞在にすると、翌日の状態を見てから帰国できるので安心です。
Barog Clinicは地下鉄1号線と2号線が交わる西面駅から徒歩圏にあり、宿泊先から移動しやすい立地です。平日は夜8時まで診療しているため、到着日の夕方に受診する組み方もできます。日曜は休診です。
日本語での事前相談と帰国後のフォロー
渡航前のご相談はLINEで日本語で承っています。気になる部位の写真と滞在予定をお送りいただくと、担当医が糸リフトが向いているか、どのくらいの本数が見込まれるかの方向性をお伝えします。来院後のカウンセリングでは、実際のたるみを見て挿入ラインを設計します。
帰国後も、施術の翌日・1週間後・1か月後などの節目にLINEで経過写真をお送りいただければ確認します。引きつれ感や左右差が気になったときに相談先があることは、海外で施術を受けるうえで大切な点です。
ミントリフトの料金を渡航前に確認する
渡航前に把握しておきたいのは、糸1本あたりの単価と、顔全体を任せた場合のセット価格の2つです。単価は ₩130,000 から、9月の顔全体デザインのセットは ₩1,290,000 です。金額には付加価値税(VAT)が含まれていないため、その分を足して予算を組んでください。お支払いはVisa・Mastercard・JCBに対応しています。
ミントリフトの渡韓で持っていくと安心なもの
施術後は頬や口元に腫れが出ることがあるため、帰りの移動ではマスクがあると気持ちが楽です。冷やすための保冷グッズはホテルの冷凍庫で用意できる場合もありますが、ご自身の小さな保冷剤があると便利です。
服用中の薬、とくに血液をさらさらにする薬がある方は、薬の名前がわかるメモや写真を持参してください。糸リフトは内出血の出方が服薬状況で変わるため、診察で確認させていただきます。
釜山でミントリフトを日本語対応で受けられますか?
福岡から日帰りで韓国の糸リフトを受けることはできますか?
渡韓の何日目に施術を受けるのが良いですか?
糸リフトの後、観光や食事は楽しめますか?
滞在日数と気になる部位の写真をお送りください。施術日の組み方と糸の本数の見込みを日本語でお伝えします。
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