あご・フェイスラインの料金区分
当院の料金表では、あごまわりを当てる区分がいくつかあります。鼻の下と前あごをまとめた区分、フェイスライン全体から首までを含む区分、そして男性向けに鼻の下・あご・首の上部をまとめたひげの区分です。
男性のひげの区分は1回₩200,000からで、5回・10回のセットも料金表にあります。フェイスラインと首の区分はそれぞれの金額を料金表でご確認ください。金額はVAT(付加価値税)抜きの表示です。
濃いあごひげに必要な回数
顔の部位は一般に5回以上を3〜4週間隔で重ねていきます。あごひげは毛が太く密集しているため、1回目から変化が分かりやすい反面、まばらに感じられるところまで減らすには回数が多めになる傾向があります。
何回で満足できるかは毛の量や太さによって違います。5回を一区切りにして経過を見て、残った部分に合わせて追加を相談する進め方が一般的です。
回数を重ねる途中で、毛が細く柔らかくなったと感じる方も多くいます。毎日のひげ剃りの回数が減ってくると、カミソリ負けの赤みも起こりにくくなります。
鼻下・首・もみあげとの組み合わせ
あごだけを当てると、鼻の下や首との境目に毛が残って目立つことがあります。ひげ全体を整えたい方は、鼻の下と首の上部まで含む区分を選ぶと仕上がりの境目が自然です。頬まで産毛が気になる場合は、顔全体の区分も候補になります。
もみあげなど1部位単位で追加したい範囲がある場合は、カウンセリングで区分の組み合わせを確認し、照射前に総額を確定します。
女性の場合も、あご先や首の上部にぽつぽつと出る毛を気にされる方は少なくありません。女性はひげの区分ではなく、鼻下と前あご、フェイスラインと首などの区分から範囲に合うものを選びます。
ひげの濃い部位の当て方
照射はApogee(755nmのアレキサンドライトレーザー)で行い、ハンドピースを肌から離したまま当てる方式です。毛の濃い部位ほど熱を感じやすいため、肌の色と毛の太さに合わせてエネルギー、パルス幅、冷却を調整します。
照射の直前に毛を肌に近い長さまで剃ります。伸びた毛にエネルギーが奪われると毛根まで届きにくく、表面の毛が焦げる原因になるためです。
照射の前夜にご自分で剃ってくる場合は、肌を傷つけないよう電気シェーバーを使ってください。深剃りで赤くなった肌は、その日の照射に響くことがあります。
照射を見送る場合と照射後の反応
直近に強く日焼けした方、光に過敏になる薬を服用中の方、あごに感染や皮膚疾患がある方は照射を見送ります。カミソリ負けで炎症が強いときも、落ち着いてから当てます。
照射後は赤みや毛穴の腫れが数時間〜1日ほど出ることがあります。毛の多い部位では毛嚢炎が出ることもあり、まれにやけどや、周りの毛が増える逆説的多毛が起こります。福岡に戻ってから気になる変化があれば、LINEで写真を送ってご相談ください。
あご・フェイスラインの医療脱毛は釜山でいくらですか?
濃いあごひげは何回必要ですか?
あご・鼻下・もみあげはまとめて受けられますか?
カミソリ負けがあっても照射できますか?
あごだけの1部位でも申し込めますか?
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