シュリンクの実名はウルトラフォーマーMPT
日本で「シュリンク」と呼ばれている機器は、韓国の高強度焦点式超音波(HIFU)の機器で、海外ではウルトラフォーマーの名前で知られています。Barog Clinicで使うシュリンク ユニバースは、ウルトラフォーマーMPTと同じ機器です。まずこの名前の対応を知っておくことが、見分ける第一歩になります。
ハイフは仕組みの総称なので、「ハイフ」とだけ書かれたメニューでは、どの機器を使うのかがわかりません。料金表やカウンセリングで、機器の名前がシュリンク(ウルトラフォーマー)と明記されているかを確かめてください。
「ウルセラ」の名前で別の機器を使う例に注意
ウルセラは米国のマイクロフォーカス超音波で、超音波の映像で皮膚の層を見ながら照射する別の機器です。シュリンクとは照射の方式も料金の組み立ても異なります。「ウルセラ」とうたっているのに料金がシュリンクと変わらないような案内を見かけたら、実際に使う機器の名前を必ず確認しましょう。
名前の取り違えは、効き方への期待とのずれにもつながります。当院はシュリンク、ウルセラプライム、サーマージュFLXをそれぞれ別の機器として導入し、料金表でも行を分けて掲載しています。
施術室でシュリンクの正規品を確かめる
シュリンクは注入ではなく照射のため、確かめるのは製剤ではなく機器とカートリッジです。照射した数はカートリッジごとに記録されるため、100・600・900といった料金表の枠と、実際に当てた数を突き合わせられます。施術は機器のすぐそばで受けるので、本体の機器名やショット数の表示は患者さまも目で確かめられます。気になる場合は、照射を始める前に遠慮なくお声がけください。
院内の壁には正規品認証書16種を実物で掲げており、外国人患者の誘致医療機関としての登録証も同じく確認できます。どの認証書がどの機器や製剤に対応するかは、ご希望があればその場でご説明します。
福岡から来る前に準備しておくこと
福岡から日帰りや一泊で釜山に来る場合、現地で比べる時間は多くありません。渡韓前にLINEで、受けたい機器の名前とショット数、気になる部位を日本語で伝えておくと、当日は機器と料金の確認から落ち着いて始められます。
正規品の機器であっても、誰にでも向くわけではありません。妊娠中の方、施術部位に活動性の感染がある方、金属や充填物がある方は、ご相談のうえでお断りすることがあります。起こり得る反応は、紅斑、一時的な腫れ、まれに内出血やしびれです。
シュリンクの正規品はどう見分ける?
「ウルセラ」名義で安価な機器を使うケースに注意したほうがいい?
機器を施術室で確認できる?
正規品の機器なら、誰でも同じ効果が出ますか?
シュリンクとシュリンク ユニバースは別の機器ですか?
受けたい機器名とショット数をLINEでお送りください。渡韓前に料金表の枠と照らしてご案内します。
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