料金表にある顔の区分
当院の料金表では、顔の医療脱毛が次のように分かれています。顔の1部位、鼻の下(人中)、鼻の下と前あご、フェイスラインから首まで、そして顔全体です。男性向けには、鼻の下・あご・首の上部をまとめたひげの区分もあります。
区分ごとに1回・5回・10回の料金が設定されており、表示はすべて付加価値税(VAT)別途です。当てる範囲は担当医が肌を見て確認し、照射の前に区分と金額を確定します。
区分を選ぶときは、鏡の前で毛が気になる範囲を指でなぞってみると分かりやすくなります。鼻の下だけなのか、あごの先まで続いているのか、首との境目まで気になるのかで、当てはまる区分が一つに絞れます。
いちばん手軽に始められる部位
顔の中で入口になりやすいのは鼻の下です。女性の場合、脇と同じ区分にまとめられていて、1回₩15,000からと、顔の中でも小さな金額で始められる区分です。範囲が狭いため照射時間も短く、旅行の予定に組み込みやすい部位です。
男性の鼻の下は女性とは別の料金設定です。ひげが濃い方は鼻の下単独より、あごや首までまとめた区分のほうが回数あたりで考えやすいこともあります。
顔全体とひげの区分の料金
女性の顔全体は産毛の処理を目的とした区分で、1回₩200,000からです。男性の顔全体はあご・鼻の下・首の上部・頬までを含み、冷却(クライオ)ケアを組み合わせた別料金になります。
男性のひげの区分(鼻の下・あご・首の上部)は1回₩200,000からです。フェイスラインと首、鼻の下と前あごといった中間の区分は、料金表でそれぞれの金額をご確認いただけます。
顔全体を選ぶか、鼻の下とあごを別々に当てるかで迷う場合は、両方の総額を並べてご案内します。範囲が重なる区分を二重に申し込まないよう、照射前に担当医と一緒に確認します。
1回の値段より回数で比べる理由
顔は毛周期が短く、一般に5回以上を3〜4週間隔で重ねていく部位です。レーザーが反応するのは成長期の毛だけなので、1回で終わらせることはできません。そのため、同じ区分でも5回・10回のセットで総額を見たほうが、実際に払う金額に近くなります。
減り方には個人差があり、産毛と濃いひげでは変化の出方も違います。まず1回受けて反応を見てから回数を決める方もいます。
福岡から通う場合の区分の選び方
福岡から釜山へ3〜4週ごとに通うのは現実的でない方も多いはずです。その場合は、気になる部位だけを小さな区分で始め、渡韓のたびに1回ずつ重ねる形でも構いません。
機器は波長755nmのアレキサンドライトレーザー、Apogeeです。照射口を肌に触れさせない方式で痛みを抑えやすく、肌の色に合わせてエネルギーやパルス幅、冷却を調整します。
カード払いはVisa・Mastercard・JCBが使えます。料金表の金額に付加価値税が加わる点だけ、事前に見込んでおいてください。
釜山の顔の医療脱毛は部位別にいくらですか?
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