顔全体コースに含まれる範囲
女性の顔全体は、顔の産毛(うぶ毛)の処理を目的とした区分です。細かな毛が肌の上に残らないため、化粧のりやくすみ感の改善を目的に選ばれる方もいます。
男性の顔全体は、あご・鼻の下・首の上部・頬までを含み、冷却(クライオ)ケアを組み合わせた内容です。ひげの範囲だけを整えたい男性には、鼻の下・あご・首の上部をまとめたひげの区分もあります。
どちらの顔全体も、目のまわりのように照射に向かない部分は避けて当てます。当てる範囲は照射前に担当医と鏡を見ながら確認します。
何回で毛が生えにくくなるか
顔は毛周期が短い部位で、一般に5回以上を3〜4週間隔で重ねていきます。レーザーが働くのは成長期にある毛で、ほかの時期の毛は次の周期に表へ出てくるため、回数を重ねるほど全体の量が減っていく仕組みです。
どこまで減るか、いつまで保てるかには個人差があります。産毛は色が薄いぶん反応が穏やかで、濃いひげは減り始めが分かりやすい一方、必要な回数が多くなる傾向があります。
回数を数えるときは、1回目の直後の見た目で判断しないことが大切です。照射から1〜2週ほどで毛が抜け落ちて一時的にすっきりしますが、休止期だった毛が後から出てくるため、変化は数回分を並べて比べるほうが正確です。
回数セットと料金区分
女性の顔全体は1回₩200,000からで、5回・10回のセットが料金表にあります。男性の顔全体は範囲が広いぶん別料金で、ひげの区分は1回₩200,000からです。いずれも付加価値税(VAT)は別にかかります。
5回以上を前提にするなら、セットで総額を把握しておくと途中で迷いにくくなります。渡韓の回数が読めない方は、1回目を受けてから決めても問題ありません。
福岡から通う場合の間隔の考え方
3〜4週ごとの間隔は、福岡から釜山へ通う方にとって週末の渡韓一回分に収まる長さです。間隔が多少あいても毛周期の途中から再開する形になるだけなので、無理のない頻度で続けることを優先してください。
照射の範囲が広い顔全体は、施術の時間にも余裕を見ておくと安心です。次回の日程はLINEの日本語相談で調整できます。
顔全体は照射する面積が広いため、1回あたりの時間は鼻の下のような小さな区分より長くなります。旅行中に受ける場合は、観光の予定を詰め込みすぎない日を選んでください。
顔全体を当てられない場合とリスク
直近に強く日焼けした方、光に過敏になる薬を服用中の方、顔に感染や皮膚疾患がある方は照射を見送ります。妊娠中は原則として時期をずらし、濃いほくろや文身がある部分は避けて当てます。
照射のあと、赤みや毛穴まわりの腫れが出ても、たいていは当日から翌日には引いていきます。そのほか一時的な色素沈着や色抜け、毛嚢炎、まれにやけどや、照射部位の周りで毛が増える逆説的多毛が起こることがあります。
顔全体の医療脱毛コースは韓国でいくらですか?
顔全体プランにはどの部位が含まれますか?
顔全体は何回受ければ毛が生えにくくなりますか?
顔全体とひげの区分はどう選べばいいですか?
顔全体の途中で範囲を狭めることはできますか?
毛の気になる範囲と通える頻度を送っていただければ、顔全体とひげの区分のどちらが合うかを日本語でご案内します。
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